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「贅沢をしなければ暮らしていけるけど贅沢はできない」というリタイア

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リタイアした後はそれなりに十分な貯金はあるけれど大きな収入はもう無いという人も多いかと思います。 さて、晴れてリタイアしましたが今乗っている車が壊れてしまいました。新しい車を買うのに軽でも150万円くらい必要になります。これくらいなら簡単に捻出できるでしょうか。(安い中古を買うという選択肢もありますが) 貯金から簡単に払える場合は良いですがそうでない場合はリタイアする前のそれなりに収入があった時に買っておいたほうが良かったということになります。 人にもよると思いますがリタイア後は「贅沢をしなければ暮らしていけるけど贅沢すると暮らせない」そういうリタイア民もいると思います。 やはりリタイアを決めて決行してしまう前にある程度稼いで貯金と投資をしておくのが大事ということですね。 投資をして配当収入が毎年増えていく人にも同じことが言えます。 「贅沢をしなければ配当収入で暮らしていけるけど贅沢はできない」 それはそれで良いですが贅沢以外にも緊急の大きな支出もでてくることがあるのでそれにも備えておくのは必要です。 しかしセミリタイアの場合はまだ仕事世界との接点があるのでお金が必要になったらちょっと仕事量を増やしたりすることも可能なのでやはりセミリタイアというのはなかなかいいものだなとたまに思うのです。

リタイアした後に必要なスキル

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ただ漠然とリタイアしたいと思っているだけではリタイア後の生活がうまくいかないかもしれません。 しかしリタイア後にやりたいと思っていることがリタイアしてからもやりたい、もしくは続けられるとも限りません。 例えば、リタイアしたら一生旅行をしながら暮らしたいと考えている場合。 旅行をするにはそれなりのお金もかかるのでやはりそれなりの資金が必要になってきます。 せっかく体力も気力もあるのに資金力が足りないとある時点からは資金不足で旅行ができなくなってしまうかもしれません。 やはり現役で稼いでいるときにそれなりの資金を作っておくのは大事ですね。もしくは不労所得でどんどん入金されるシステムを作っておくのも同時に大事ですね。 では、旅行資金は足りているけれど体力が追いつかなくなり旅行に行く気力が出ないという場合、これにも個人差があるのでどうやって計算しておくかということも出来ないので難しいですがやはり若いうちから運動や体力づくりを欠かさないというのも大事ですね。 さて、資金も体力も気力もある、リタイアしたから時間もたっぷりある、でもあれほどまで切望していた旅行も結構すぐ飽きてしまった場合、こういうこともあり得ますね。 いろいろなケーススタディーが必要になってきます。 リタイア後も自分の思ったように進むわけではありません。 リタイア後に一番必要となってくる能力は、状況に合わせて自分の趣味ややりたいことを見つけて毎日を楽しくしていくというスキルなのかもしれません。 ラッキーなことにこれは今から鍛えておくことができるスキルですね。

リタイアした後に家に居る時間が多くなり家族との接し方が不安?

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  リタイアするまでの40年間、週に5日もしくはそれ以上、朝から晩までせっせと働いていた人がリタイアを機に突然家に居る生活になったら家族も戸惑うかもしれません。 リタイア以前から家族との会話があり、一緒に過ごす時間を持ち、一緒に決断をし、一緒に遊び、できる限りの時間の共有と意思疎通をしてきた人たちは問題ないと思います。 しかし、仕事をすることを大義名分とし家のことを疎かにして家族との時間を持たなかった人たちの場合は家族からの接し方も違うかもしれません。 今まで家にいなかった人がリタイアを機にある日から突然家に居るようになったら家を守ってきた人たちからしたら今日から家には邪魔な人がいる、そんな感覚になってしまうのではないでしょうか? 自分に居場所が無いのではなく家族の人たちからしても邪魔な人がいる、そんな感じかもしれません。 自分に居場所がないなんてのは自分の勝手な感じ方であって、実際には自分が居場所を作ってこなかったのではないでしょうか。 そうならないためにもリタイアする前から家族との時間を大切にし、コミュニケーションをし、家族に感謝し、ご飯を一緒に食べ、そうすることによりリタイア後も引き続き変わらずに家族みんなで仲良く過ごせる。 リタイアする後こそ家族みんなんで仲良く遊べるようにこういった基盤を作っておくことが大事なのではないでしょうか。

リタイア後のお金の使い方

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  リタイアした後は充分にお金がある予定だからリタイア後は好きなことにお金を使い好きなことをやるぞというふうに考える人がいると思います。 しかし、実際にリタイアしてみると給料収入が無くなったことに対する不安からお金があるにも関わらずお金を使うのが怖くなってしまう人もいるのではないかと想像します。 お金が減っていくだけの銀行口座を見るとこのままで大丈夫なのか、生きている間のお金は足りるのかと不安になって好きなことをやるためのお金を使えなくなってしまう人もいそうです。 お金を使うことを躊躇してしまうのですね。 そのためにも若いうちから家計簿をつけ自分の支出を知っておくことは大切だと思います。 長い期間に渡って家計簿をつけておくと自分のお金の動きのパターンも見えてくるし、将来の支出を計算するうえでの精度も上がってくるので将来の支出もある程度計算できて無駄な心配をせずにお金を使うことができるように思います。 将来給料収入がなくなることに恐怖を感じるかもしれないと思っている人は完全リタイアする前にセミリタイアをしてみて給料収入が減ることに対しての自分の感じ方の雰囲気を掴んでおくのも良いかもしれません。 何事も練習が必要です。仕事量を減らしてみるのも練習、給料を減らしてみるのも練習、お金を使うのも練習。いろいろなことが自分の精神状態に影響してきます。 生活パターンが変わるのだからいろいろな練習が必要になりますね。

セミリタイアしたら何時間くらい働くのがベストなのか?

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  セミリタイアしたら何時間くらい働くのがベストなのでしょうか? もう十分な資産と収入があるならば完全なリタイアをしても良いと思うのですが、もしまだ若くて毎日特にやることがないのならばセミリタイアという形態はなかなか悪くないチョイスだと思います。 若干の体力維持にもなるし若干の社会との交流にもなるし、あとやることがない人は特に、脳みそをフレッシュに保てるというのが大きなポイントです。 何もすることがなくて暇だと年齢関係なくボケるのではないかと思います。 かといってあまり働きすぎるとストレスになってしまう、これもよくありません。 セミリ太郎は週に20時間くらい働いていますが、今のところこれがちょうど良いです。 みなさんもセミリタイアしたらちょうどよい時間を探しながらやってみてはいかがでしょうか? 心地の良い最適な時間というのは多分みんながみんな違うと思うのでやりながら決めていく感じになると思います。 でもこれが出来るのがセミリタイアの良いところですね。

セミリタイアしたら毎日が暇なのか?

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  セミリタイア生活をはじめて2年目ですが、毎日が暇かと言うと全然暇ではありません。 仕事量はセミリタイア前に比べて半分くらいにしているので逆に言うと1週間で20時間近くの自由な時間ができたことになります。 20時間の自由な時間が多いか少ないかというのは人それぞれだと思いますが、セミリ太郎はこの増えた時間を趣味に使ったり今まで忙しくてできなかったことをやったりすることに使っています。 でも20時間の自由な時間が増えたからと言って単純に20時間の自由な時間が増えたかと言うとこれはまた違うのかもしれません。というのは、今まで働いていたのは無理をして働いていた分もあるので20時間のうち数時間は体を休める時間にも使う必要があるからです。 今、1週間に40時間働いている人も本当は35時間位が体力的にちょうどよいかもしれないし本当は30時間くらいがちょうどよいかもしれません。 仕事を1週間で20時間減らしたからと言って20時間分自由な時間が出来るわけではないんだなと実感した今日このごろです。

早くセミリタイア/リタイアしたい人はそういう体質を作ることから始める

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  早くセミリタイアしたい場合、やらなければいけないことはそんなに難しいことではなくて、 支出を減らす 収入を増やす 投資する これだけです。 支出を減らすのはセミリ太郎にとっては収入を増やすことより簡単なことでした。 別にケチケチしたというわけでもなく (少しはケチケチしたけど) 、楽しく節約するというのがすでに身についていたからです。 持っているものでなんとかする。 車を持っていなかった頃は自転車で出掛けてそこで出来ることを楽しみました。 遠出が必要な時はレンタカーを借りました。 当時すぐに車を買わなかったのは今思えば素晴らしい決断でした。車は購入費も大きいですが、維持費も結構かかります。大きい車だろうが小さい車だろうが、維持費はそれなりにかかり大きな出費です。 資金力が小さい頃はなおさら自分の家計に大きな影響を与えたでしょう。車を買っていたら投資家としての出発が大いに遅れたでしょう。 車を所有している今となってはもはやそういう遊びに戻れない、そういうふうに思うこともあるので今思うと当時そうやってなんとかしながら遊んだのは楽しい思い出です。 と、贅沢をしなくても楽しんだり遊ぶ方法は無限にあるのでちょっとした節約はむしろ楽しく、セミリ太郎にとっては節約は簡単なことです。 でもある人からしたらそんなケチケチした生活したくない、そう見えるかもしれませんが、それは個人の自由なのでそれはそれで良しです。 でもセミリ太郎、そして幸運なことに夫婦揃ってはこういう体質なので早くセミリタイアできたという次第です。 今後、投資資産が大きく増えてミリオネアになった時にも豪邸に住みたいとも思わないし高級車も欲しいと思わないでしょう。見栄を張った生き方よりも普通のシンプルな暮らしがどうも一番自分に合っているように思います。

セミリタイア後、もっと投資資産を増やしたいならもっと働くべきか

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セミリタイアしたので給料収入が減りました。 給料収入が減ったということは投資に回せる資金があまりないということを意味します。 投資したお金をどんどん増やすには入金力はとても大事です。 なのでセミリタイアして入金力が弱まると投資資産の増え方が弱まるのでちょっとさみしい感じがします。 しかし、セミリタイアしたのだからセミリタイアの今の自分の生活も大切にしたいので投資資産を増やすために仕事量を増やしすぎるのもどうかと思うのでこれは悩ましいところです。 かといって、あと5年も10年もフルタイムの仕事を続けて投資資産を十分に増やしてそれから安全にリタイアするかと言うとそれはそれでどうなのかと思い、やはり今の若さで今時間を作って今しかできないことをやりたいのでこれはこれで正解なのではないかと思います。 どこで妥協してどこで折り合いをつけていくかというのは永遠の課題なのかもしれません。 今年2024年が終わった時に投資資産が減らずに2023年末よりも増えていたら今の調子で良いということなのかもしれません。 しかしもし減っているようだとこれは悪い兆候なのでその場合は来年少し働く時間を増やしたほうが良いのかもしれません。 若いうちに早い段階でこういった調整ができるのはセミリタイアの特権だと思います。

セミリタイアしてから人間が好きになってきたかも

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  セミリ太郎はカナダに来てからずっとお土産屋さんなどの観光業で働いてきました。 日本もそうだと思いますが観光業というのは季節によって忙しさに大きく差があります。 カナダは特に夏が忙しくどのくらい忙しいかと言うと閑散期の冬と比べて100倍くらい忙しい感じがします。 実際100倍も忙しくて100倍も売上があるわけではないのですが、感覚的には100倍くらい忙しいです。 夏になると世界中からたくさんの観光客が来て忙しくててんやわんやです。 働き始めてから最初の数年は夏は忙しくて楽しいなんて呑気なことを言っていましたが、これを何年も続けるとストレス以外のなにものでもなくなり観光客の顔を見るのも嫌になるほど疲れてそんな自分が嫌になりました。 こんな自分サイテーだなと思いつつも忙しすぎると自分をコントロールできなくなったのでこれはもうダメだなと思いました。 おかげで早くリタイアしたいという考えにもつながったのですが、あのまま忙しい日々を続けていたら危なかったですね。自分の大切な部分を失うところでした。 今、セミリタイアしてみて良かったことは、自分の働く時間をコントロールできるのでストレスレベルもコントロールできます。これにより夏の忙しさも観光客の多さも昔ほど嫌ではなくなりました。 これは本当に良かった、セミリタイアして良かったと思うことです。 自分という人間を失わずに無事に取り戻すことができた、そう感じます。 セミリタイアができたというのはかなり恵まれていることだと思いますが、セミリタイアしなければ危なかったという一面もあるのでセミリタイアして本当に良かったと思います。 おかげで今では人間が嫌いではなくなり人と話すのも楽しくなってきたという変わり様です。 ひとりひとりストレスに対する耐性も違うので、あの人にできるからと言って自分にもできると思わずに無理せずに働く時間を調整する、みんながそういうふうにできる世の中になると良いなと思います。 そのためにぜひ皆が株などの投資を始めて配当金収入などの不労所得を得て無理のない仕事量で生活できるようになったら良いなと願っています。

リタイア後、お金の有り無しはかなり重要【趣味編】

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  リタイアしてからの趣味が一人でやるものではなくて仲間と一緒にやるものだった場合、その趣味をやるために必要なのは自由な時間や健康な体だけではありません。 趣味を楽しむためにお金がそれなりに掛かる場合、 その仲間が自分と同じようにそれだけのお金を用意できないと同じ趣味を一緒に行えないこともあります。 例えば旅行、結構お金がかかります。 旅行に行きたい気持ちは同じだけ強くても飛行機代が用意できなかったら一緒に行くのを諦めなければなりません。 電車に乗って行く近距離の旅行ももっと頻繁に行きたいのはやまやまだけれども電車代にも宿代にもそして食事代にもそれなりにお金がかかります。 もちろんお金をかけずに旅行をする方法もたくさんありますが、それでもそれなりにお金がかかるので毎回一緒に行けないかもしれません。 リタイア後は誰と何をして過ごすか、どうやって楽しむか、お金の有無によっても変わってくるので自分の想像しているようにはいかないことも多くなるかもしれません。 そのためにも、自分ひとり、もしくは仲の良い夫婦ならば二人で遊べる趣味があると良いですね。

給料が低いことの利点

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  セミリ太郎はカナダに移民してカナダで働いて生活しているのですが、外国人がカナダ人と同じような職種に就いてカナダ人と同じような給料を貰うのは並大抵のことではありません。 日本でもそうだと思いますが言語の問題はとてつもなく大きいですね。 これは仕方がありません。 セミリ太郎のような凡人には尚更のことです。 しかし低い給料にも良いことはありました。 まず、給料が低かったから何かをしなければと思い株投資を始めたこと。 給料が高かったら高い給料に満足して株投資のことなど考えなかったかもしれないと思うとぞっとします。 おかげで早いうちに株投資に気付き株投資を始められて本当に良かったと思います。 (出来る人なら高い給料を貰いながら株も始めてさらに増やしているとは思いますが。) しかしもし高い給料をもらっていたら高い給料を失うのが勿体なくてまだセミリタイアしてなかったかもしれません。 低い給料だったからこそ前の仕事を辞めるのに躊躇しなかったし、新しい仕事を始めても今までとそんなに時給は変わらない。だからセミリタイアして仕事を替えても全く問題がない、セミリタイアすることへの気持ちのハードルが低い、これは低い給料で良かったもう一つの利点です。 セミリ太郎が高い給料をもらっていたとしたらもっと稼いでもっとたくさんのお金を株に投資してもっと増やして、そしてもっともっととなってしまうのは目に見えているので低い給料でも良かったのかもしれません。 でもやっぱり高い給料うらやましー!でもハイストレスは嫌! やっぱり現状で満足です。

若いうちは無理にリタイアを目指さずにセミリタイアでも良いかも

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  たくさんの人が今の仕事が辛くて嫌だとかストレスから逃れたいという理由で早くリタイアしたいと思っているかと思います。 セミリ太郎も同じように早くリタイアして仕事のストレスから開放されたいと思っていました。 そして47歳で セミリタイア したのですが、このセミリタイアというのはとても良いです。 65歳とか70歳になったことがないので詳しくはわからないですが、想像するに、その頃になると体が今よりももっと動かなくなるだろうし気力ももっと衰えているだろうと想像します。 しかし今はまだそこそこ若いので体も動くし気力も有る、そして仕事もできる。 そして一番は家族と今しか過ごせない時間を 今 過ごせる、今しかできないことが 今 できる、これに限ります。 若いうちから完全リタイアを目指すとリタイアに必要な分のたくさんのお金を稼ぐのに無理をしたり自由な時間を削ったり家族との時間を減らしたりしなければいかないかもしれません。これでは何のために一生懸命働いているのか分かりません。家族のために働いているのに家族と過ごす時間がない、本末転倒です。 しかし、セミリタイアならば完全リタイアとは違って完璧な金額を貯められていなくてもこれからまだ働いて稼いでいくこともできます。 何よりもセミリタイアの良いことは若いうちからやりたいことに着手する時間ができることです。今、若い時にしか過ごせない時間を今過ごす、これができることです。 完全リタイアするまで無理して我慢我慢の生活を続けるよりもセミリタイアならば若いうちからいろいろな恩恵を受けられる、そう感じます。 もし遠い遠いリタイアまで頑張れるか不安になる人はセミリタイアも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

日本のホテルの値段が上がった!

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  セミリ太郎は1年に一回か2年に一回位日本の家族に会いに行きます。 海外に住んでいる日本人のうち半分くらいはこういう感じでちょくちょく日本に行っているのではないでしょうか。 カナダから飛行機で成田空港まで飛び、その後実家に行く前に東京に何泊かするのですが、楽天トラベルでいつも泊まっているホテルを調べてみたら金額が随分と上がっていました。 随分というのは50%UPです。 シンプルで安いホテルなのですが、ロケーションもサービスも申し分のないホテルで日本に行く時は毎回泊まっていたのですが、今回この金額を見てびっくりしました。 今までこのホテルで満足していましたがこれほどの金額の上昇となっては安くて良いものを探すのが性分の投資家としては無視できません。 しかしためしに周りのホテルも調べてみたのですが、やはりどこも同じように値上がりしている様子でした。 日本もインフレで物価が上がってきているのだなと実感。 長年、本当に30年とかそういう単位の長年ですね、日本の物価が変わらなかった感じなので今回のこのホテルの金額の上昇に少し危機感を覚えました。 こんなに大きな上昇を見たのは初めてのことです。 でもインフレは悪いことばかりではなくて良い面も大いにあると思うのでこれはこれで良いのでしょう。 ただ、セミリ太郎が日本に行った時にちょっとホテル代が高い、ちょっと食費が多くかかる、それだけのことです。 セミリタイアしたからといって資産を減らしても良いということは決して無く、生きている限り常に資産を増やしていかなければいけないということですね。 今回の物価上昇を体感してあらためて自分の資産を増やすことの重要性を感じました。

セミリタイアしてからの生活 【家事編】

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  こんにちは、セミリ太郎です。 みなさま、今日も家事のあれこれ、どうもお疲れ様でした。 セミリタイアしてからも家事というのはあれこれとやることがあるので家事を前向きに捉えられるかそうでないかによってセミリタイア後の生活に大きく影響してくるかもしれません。 もちろん家庭によって違うとは思いますが、 ①今まで仕事をバリバリしていた頃は家事は奥様任せ、旦那様任せだった人が さて、セミリタイアしたから家事をやるぞ!(家事をやるぞと思ったことは偉いし良いことですが)と思ったところでなにか役に立つことができない可能性もあります。 家事をしてきた人からしたら、今まで家事を何もしてこなかったあなたに今更やってほしいことは何も無いと思うかもしれません(悪気はないにしても。もしくはかき乱してほしくないのかもしれない) それはそれで仕方がないのですが、話し合って何かできること、ならば何か家の事、小さな事などでも、なにか役に立つことがあればという話し合いができたら素敵ですね。 些細なことでも何か役に立てることがあるかもしれません。 セミリタイアしてからは家にいる時間も増えるので夫婦仲良く家族平和が大原則です。 セミリタイアしてからは何か家のために役に立つことをすると株価上昇ならぬ自分の株が上がるかもしれません。上がらなくてもせめて暴落を阻止。 ②家庭によっては、今までは奥様、旦那様が一人で苦労しながらやっていた家事をこれからは2人で分担できるようになって喜んでくれる場合もあるかもしれません。 今まで一人でやっていたものが分散されて楽にできる。 どんどんと協力して苦労と大変な思いを2人に分散しましょう。 まさに分散投資の心得。 夫婦仲良く、セミリタイアしたら夫婦の時間が増えます。 お互い快適に過ごせるように、2人が一緒に楽できるように。 ③セミリタイアする前も夫婦で家事を分担してきた人達はセミリタイアしても今までと同じようにやっていけば良いので安泰ですね。特に変更することなどないと思います。 今まで通り、相手のことを思いやって、トイレをもっとピカピカにしたりとかですかね。 家事は生きている間ずっと必要なことなのでこれを夫婦で楽しめるか楽しめないかでセミリタイア後の生活は大きく変わってくるのではないでしょうか。 セミリタイアする前から時間をかけて磨いていくと将来輝くスキルですね。

セミリタイアする前に考えておくこと 【肩書のいらない世界】

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  仕事をしていた頃は社長と呼ばれたり先生と呼ばれたり色々な肩書で呼ばれていたという人も多いかと思います。 肩書すなわちただの肩書なのですが、その肩書にいつの間にか依存してしまっている人はセミリタイアやリタイアした後にちょっと戸惑うかもしれないので注意が必要かもしれません。 リタイアした後はすでに部長でも先生でもなくただのそこら辺のおじさんおばさんになります。 肩書もなければなんの縛りもないただのおじさんおばさんです。 それが良いのですが 、その肩書の何もない状態を快適だと思う人もいれば 肩書がない=宙ぶらりんと感じる人も出てくるのではないかと想像します。 肩書が無くなって不安と感じる方、心配いりません。 リタイアしてからは仕事とは関係のない自分の世界を作っていけば良いのです。 但しやってはいけないのは自分はかつては社長だった人間だ、先生だった人間だ、これはダメです。 こんなかつての栄光のようなものを振り回してもリタイアしてからの世界では誰も相手をしてくれません。 リタイアした後はみんな平等なリタイアした人なのですから。 リタイア後は肩書はありません、でもリタイア1年目と5年目ではリタイア生活の経験値が違いリタイア生活の面白さを作り出す実力は違ってくるかもしれません。 肩書はないけど、強いて言うならばリタイア1年目の新人です、みたいな感じでしょうか。 新人の良さもありベテランの良さもある、そういったところでしょうか。 リタイア後は肩書はないけれど色々な形容詞をつけていくことはできると思います。 例えば、旅行とゴルフをこよなく愛するおっちゃん。とか。 自分を表す形容詞とかをどんどん付け加えていけるとおもしろいかなと思っています。 読書好きで山好きで音楽好きで散歩好きで(あと、人には言わないけど自分の中ではこっそり心の中で付け加えて 投資家で )キャンプ好きで家族思いの近所のおもしろいおじさん、みたいなかんじで。 セミリタイア生活を楽しく充実したものにするために これからも投資と遊びと趣味を学び続けていきたいと思います。

セミリタイアとストレスの関係

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  セミリタイアして良かったことの一つに " 過度なストレスが無くなった " というのがあります。 サラリーマン時代は人間関係のストレスから業務のストレスまで様々なストレスがあり それが過度にのしかかってくることもありました。 程よいストレスは自分のエネルギーに繋がったりして良い面も有りましたが過度のストレスは精神面に悪影響を与えてくるので気をつけないとメンタルがやられてしまいそうなこともありました。 セミリタイアしてから1年経ちますが、今でもそういうのを思い出すとゾッとします。 そして2度とそういう過度なストレスがのしかかってくるところには行きたくないと思います。 セミリタイアしてみると、仕事も時短なので仕事面のストレスはかなり少なくなりました。セミリタイアして時短勤務にして本当に良かったと思っています。 しかしもし、完全リタイアしてしまうと仕事のストレスは0(ゼロ)になると思いますが、この0という数字はもしかしたら少し厄介な数字かもしれません。 完全リタイア生活をしているとその平穏で安泰な日々のお陰で今度はストレスに対する耐性のようなものが減少していってしまうのではないかと思うのです。 仕事を引退して最初の頃は良いと思います。 例えばある出来事が起こった時、この些細な出来事は仕事の時のストレスに比べたら屁でも無い、引退してよかったなぁ、そんなふうに感じるかもしれません。 しかし平穏で安泰なリタイア生活が続くにつれ、今度は平穏で安泰な日々がデフォルトになっているので、何かが起こった時にこれを大きな出来事のように捉えてしまいストレスに感じてイライラしてしまうかもしれません。 日々の生活があまりにも良すぎて悪いことに対しての免疫力が落ちてしまうかもしれないってことですね。 こんな時に役に立つのがサラリーマン時代のアレやコレやの悪い記憶かもしれませんね。 悪い記憶を故意に引き出してきて、今日のこの出来事はあの時の出来事と比べたらなんてことのない些細なことだなぁ、なんて思うかもしれません。 完全リタイアした暁にはサラリーマン時代の嫌な記憶も役に立つ日が来るかもしれませんね。

セミリタイアして良かったこと 【仕事を選ぶことができる自由】

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  セミリタイアしてからは良いことのほうが多いのですが、 その中でも " 仕事を選ぶことができる自由がある "というのは大きなポイントです。 配当金が生活費をある程度上回るようになったためまだ完全ではないにしてもある程度の経済的自由があるので仕事をしなくても結構生きていける状態になりました。 まだまだ完全ではない自分の資産状況とこれからの株式市場の状況、インフレの状況、世界情勢、色々な要素が関係してくるのでまだ完全なリタイアは出来ませんが、今はまだそこそこ体も動くしそこそこ健康なのでセミリタイアで働くのは全く苦になりません。 むしろセミリタイアで時短で少し働くのが丁度良いという塩梅です。 仕事は嫌いではないけど長時間はキツイ、20代の頃は週に50時間も60時間も働いても平気でしたが今は気力もやる気も体力もその頃とは違うので長時間の労働をするとなるとちょっと嫌気がさしてきてしまい苦痛になってしまいます。 経済的に自由になっていないとそういう長時間の苦痛の状況でも有無を言わさずにやらざるを得ないのが仕事というものですが、経済的に余裕が出てくるとそういう苦痛を伴う仕事を選ばないという自由があるので気持ちがとても楽です。 時短の仕事なので給料や時給は長時間勤務の人よりも低いかもしれませんが、 自分で丁度よい量の仕事を選べるというのはこの上ない特権のようなものです 。 上司にも仲間にもお客さんにも、みんなに笑顔で接することができるようになったのは長時間勤務だった頃と大きな違いです。これも時短にしたからこその違いです。 自分で働いた給料を入金しなくても自分の資産はこれからも順調に元気に増えていってくれそうなので自分の給料は生活費だけ賄えればそれで良い、そんな考え方になったので給料の多少はあまり気になりません。時短の職場のそこそこ良い待遇と明るい雰囲気があればそれで十分です。 高い給料を求めようとすると必然的にストレスの高い職場になってしまうかもしれませんが給料に多くを求めない時短の仕事だと心に余裕が出てきて仕事も楽しくできる、 セミリタイアすると時間の余裕ができるばかりではなく、仕事に対する心の余裕も確かに生まれました。 仕事も給料のために嫌々やるのとは反対に給料など関係無く自分が楽しく快適に働ける、 セミリタイアしてみてからあらためて仕事の楽しさを発見する...

セミリタイアしてからの生活 【日々の時間配分と趣味】

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  セミリタイアしたら休みや働かない時間が増えたので自分で使える時間が増えました。 サラリーマンの頃は朝起きてからのんびりとしないようにサッと朝食を食べ、時間を気にしながらサッと着替え時間ギリギリにサッと家を出るというような規則正しい生活でした。 考えてみれば小学校の頃からこういう生活をしてきましたね。 しかし、セミリタイアすると仕事のない日は好きな時間まで寝ていても良いし、朝食ものんびり楽しみながら食べても良い、その後のスケジュールなどは朝食の後ゆっくりと考えて決めれば良い、そんな生活になるかもしれません。 ここで問題になるのは、多くの人は小学校の頃から規則正しい生活をしてきた(強いられてきた)のでセミリタイアしてから突然自分の時間配分を自分で決めて作るというのは案外簡単なことではないことかもしれません。 ただグータラしたい、そういうのもセミリタイアしてから数週間くらいは良いかもしれませんがいずれ飽きてしまうかこのままではいけない、ダメ人間になってしまうと気づくはずです。 もしかしたらこれにも練習が必要で慣れるまで少々時間がかかるかもしれません。 趣味がある人は趣味の幅を広げたり取り組む時間を増やしたりすることで日々の生活が楽しいものになるでしょう。今まで時間が無くてできなかったことにいよいよ本格的に取り組めるのは楽しいですね。 逆に趣味が無い人はセミリタイアする前によーく考えておかないといけないかもしれません。 セミリタイアしてから趣味を考えようなんて思っていても今までやってきていないものをいきなり趣味にしても楽しめるかどうかも問題です。 20代で仕事を始めてから忙しくて趣味の時間がとれずに趣味を泣く泣く諦めた人も多いかと思います。リタイアしてからその趣味を復活させようと思ってももう既にその頃のような情熱がなくなっている場合もあります。 現在の自分は20代のころの自分とは違うので、今の自分の能力、体力、家族構成、考え方、そういう物に合った趣味になるかもしれません。 なので趣味はまだ仕事をしているうちから始めておくとリタイアしてからもすんなりいくのではないかと思います。 できれば家の中でできる趣味と外で体を動かす趣味と両方あると良いですね。 このブログを読んでいるみなさんはたぶん投資も趣味という方が多いと思うのでこれはセミリ太郎もそうですけど一生続けられる...

セミリタイアしてから気をつけなければいけないこと 【体力編】

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  セミリタイアしたから何でもかんでも自分の好きに自由にできる! そういうわけではありません。 特に気をつけなければいけないのは今まで立ち仕事をしたり肉体労働していた方。 セミリタイアした瞬間から家でダラダラする幸せな時間が増えた、 歩く時間が減った、立っている時間が減った、通勤時間が減った、筋肉の使用量が減った、 今まで立ち仕事や肉体労働で辛かったのでセミリタイアしてからは家でゆったり過ごすことができる時間が増えるのは幸せなことですよね! しかし、 自分が思っている以上に体力が落ちる可能性が高いのも事実です。 今までは仕事でいかに長い時間体に負荷をかけて働いていたのかがよく分かります。 良い負荷悪い負荷問わず無理をして働いていたからこそ体力を維持できていた、そういう側面もあったのではないかと思います。 セミリタイアしてからは意図的に運動や体力づくりを生活に組み込んでいかないと体がどんどん弱っていってしまう可能性があるので注意が必要です。 セミリタイア、アーリーリタイアすると自分で自分の生活を自由に構成できるからこそ陥ってしまう難しいところですね。 特に運動嫌いな人とアウトドアアクティビティが嫌いな人はセミリタイアしてからは気をつけましょう。 バランスって難しいですね。 セミリタイア生活を楽しく有意義に過ごすためにも健康維持と体力維持 しっかりやっていこうと思います。

セミリタイア生活に向いている人と向いていない人

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  セミリ太郎は現在セミリタイア生活を満喫しています。 現在の自分にはセミリタイア生活が合っている、そう感じます。 自分の資産に感謝してこの境遇にも感謝しています。 しかし自分にとっては良いことずくめのセミリタイア生活も、ある人にとっては悪いことのほうが多くなってしまう、そんなこともあるかもしれません。 例えば、仕事に関して: セミリ太郎は仕事は嫌いではないのですが、拘束時間が長いのには耐えられません。 体が疲れて心が疲れる、そして気力が奪われていく。 疲れすぎて家では自分のやりたいことができなかったり趣味の時間も無くなっていく。 趣味を楽しむにしても心身健康でないと心から楽しめません。 しかし時短の仕事にしてからはその逆で体が疲れすぎないので心もフレッシュ、気力も落ちない。 活き活きした日々が送れています。ブログを書く心の余裕もできました! セミリ太郎とは反対の人、 仕事が楽しくて仕事に生きがいを見出している人が経済的に自由になったからという理由だけで他に理由もないのにセミリタイアしたら: 生きがいがなくなり、家での生活も楽しくない、そんなふうになるかもしれませんね。 こういう人はセミリタイアやアーリーリタイアなどせずにできるだけ長く働くのが良い生き方なのかもしれません。 仕事が楽しいのは素敵なことです。羨ましいです。 集中したり没頭したり、つまらない趣味よりも仕事のほうがよっぽどエネルギーを注げてたくさんのアドレナリンが出るかもしれません。素晴らしいことです。 セミリタイアよりもよっぽど楽しいかもしれません。 だからセミリタイアやアーリーリタイアが必ずしもみんなにとって良いものとは思わない、合う人もいれば合わない人もいる、 誰しもみんながセミリタイアして幸せな生活を送れるわけではないのだろうなと想像します。 もしセミリタイアやアーリーリタイアの言葉に惑わされている方がいたら、実際にセミリタイアする前に自分の仕事を辞めて良いのか時間をかけて考えてみるのが大事かもしれません。 現在の仕事が楽しい、有意義、生きがいを感じる、そういう人は尚更かもしれませんね。

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