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ほったらかし

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 ブログの更新を随分とさぼってほったらかしにしてしまいました。 じつは自分のポートフォリオもずっとほったらかしで何もしていなかったので頭の中が投資から離れていた状態です。 今年の株式市場の調子はとても良く、見ているだけでお金が増えていく状態だったので何かする感じでもなかったということでほったらかしてしまいました。 でも、じつはこれが株式市場の本質なのでは?なんて思ったりもします。 長期投資家にとっては半年とか1年というのはほんの一瞬に過ぎないのでその一瞬の中で株価が1%や5%動いても特にどうってことはないのです。特に上昇しているときは何もすること無いですね。 でも20%や30%下落したら追加購入したりしたいので株式市場のチェックはしているわけです。まぁ、これは見るだけで楽しいという趣味も兼ねてはいますが。 ということで2024年はほったらかしの年でした。言い換えればほったらかしというのは良かった年ということですね。 さてさて、来年2025年はどうなるでしょうか。買い向かう年になるのでしょうか。楽しみです。

若いうちに経験しておいて良かったこと

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  若いうちに経験しておいて良かったということが2つあります。 1.株式投資を始めたこと。 2.リーマンショックを経験したのは投資額の少なかった初期の頃だったこと。 投資を始めて二十数年、今は随分と楽に投資をしていてほとんど何もしなくてもお金が増えていくような状態になってきましたが、この境地に達するにはこの2つが欠かせなかったと思っています。 セミリ太郎は随分とめんどくさいやり方で投資をしてきて随分と回り道をしてきたように思うので今から投資を始めたい人にとっては自分のやってきた方法をお勧めもしなければ自分でもこんな方法はまっぴらかもしれません。 セミリ太郎が今始めるならばインデックスファンドVOOやカナダのインデックスを買って一生積み立てる。売り買いもしません。ただ積み立てる。これだけかもしれません。 でも、そんな簡単な方法を採用したとしてもリーマンショックのような大暴落が起きた時にきちんとホールドする胆力というのは誰かに教えてもらっても鍛えられるものではありません。 きちんとホールドできなければ積み立ててきたものも水の泡です。 ホールドをしてさらに暴落時に出動して買いに向かう、これもなかなか難しいものがあります。 どちらも経験が必要です。経験して慣れていく、投資資金が小さいうちから慣らしていく。 投資資金が小さいといっても今だから小さく見える資金も当時は自分の持っている最大限の資金です。その時に暴落に見舞われてホールドして更に買いに向かう、なかなか勇気がいります。 だからこそ経験をしたいものです。何回も暴落を経験して慣れていく。これが大事です。 暴落はまたいずれ来るので避けては通れません。いちいち動揺していても仕方がないし良い結果もでません。 だから投資額が小さいうちからどんどん調整や暴落を経験してほしいと思っています。 経験して慣れてそのうえでいずれ最高値を更新していく市場を信じて暴落時にホールドして買い向かう事ができるようになっていくのではないかと思っています。

何もしないからといって罪悪感を感じる必要はない

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今年の株式投資は本当に何もしていません。 世界で一瞬株式市場が暴落した時には少し購入しようと思ったのですがあっという間だったので何もしてません。そのうちに復活してしまいましたね。 唯一やったことといったら2回の入金と塩漬け銘柄を売ったのみ。 それ以外は本当に何もしていません。 リバランスもしなければ買付もしていません。 じゃあ何をしたかといえば何もしていません。 配当金が入ったらそれをエクセルシートに打ち込んでフムフムと確認しているのみです。 昔は何かと焦っていたので何かしなければいけない、何かしなければ良い結果に結びつかない、そんなふうに考えていたこともありましたが、今はその必要もないということに気づきました。 結果が出始めてきたから気づいたのか、気付いたから結果が出始めたのか、両方かもしれません。 超絶大成功しているわけではありませんが、そこそこの結果が出ているのでそれで満足しているのでこれでいいのだ、ということになっています。 仕事などと違って投資というのは何かすれば良いというわけでも無さそうなので何もしないことに罪悪感を感じる必要はないということです。 ただ、投資をまだ始めていない人は危機感を持ったほうが良いとは思います。

株式市場に身を任せるやり方

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資金力が小さい最初の頃はどんどん入金するのが大事ですが、資金が貯まってくると株式市場に身を任せるだけでそこそこ増えていくように感じます。 もし毎年平均して7%増えていくとすると(実際は20%増だったり15%減になったりといろいろですが長く見たときの平均ということで書いています) 1000万円の場合は1年間で70万円増えて2年目は1070万円から始まる。 そして1070万円が7%増えると今度は1145万円になる。2年目は75万円増える。 そして3年目は80万円増えて1225万円になる。 入金しなくてもこんな感じで増えていってくれるので自分はメインの仕事にでも集中しながら生活し、株は放っておいて自然に増えてもらう。 もちろん入金すれば更に増えるので可能な時はどんどん入金してしまいたいという欲求に駆られますが、そこはそこそこ、ほどほどにしないといけません。自分の生活費や娯楽費もとても大事なので。 でも、上の計算をみると、ならば早く2000万円にして1000万円の時の倍増やしたいと思うし、2000万円になったら早く4000万円にして2000万円の時の倍増やしたいなと思いますね。 だからついつい何かしてしまいそうになるのですが、何もしないことのほうが良いことも多いので、自分のルールに従って入金するくらいがちょうどよいのかもしれません。

仕事に向けているエネルギーを少しでも投資に向けてみる

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  まだバリバリ仕事をしていた頃、よくこう思いました -  “頭がスッキリしている午前中にこのスキッとした決断力のある脳みそを仕事に使うのではなくなにか自分の役に立つことに使いたいな”と。 午後から夕方になると疲れてくるので頭もぼんやりしてきてなにか新しいことを考えたり生み出したりすることが難しくなってくるので尚更そう思ったわけです。 もちろん仕事も大切なので手抜きでやるつもりもなかったのですが、仕事は午後でも夕方でもそこそこそれなりにこなすことが出来たので午前中の頭のスキッとした時間を使うまでもないなどと思ったわけです。 今思えば、午前中に時間があったら相場を見てしまいロクでもない決断などをしてしまっていた可能性もあるのであれはあれで良かったのかもしれません。(セミリタイアした今となっては午前中に時間があってもロクでもない決断のトレードなどをしない自信はあるので大丈夫ですが。) と、いろいろ書きましたが、皆さん本当に一生懸命本業の仕事に精を出しているとは思うのですが、仕事はいつ無くなるかも分かりませんし、一生自分の面倒を見てくれるものでもありません。 体力と気力のあるうちからしっかりと自分のための時間を作って、将来、理由はともあれ、本業を辞めたときに自分を支えてくれる投資を今のうちから育てていくことが大事だと思います。

人々が投資を始めないのは1円も失いたくないという恐怖心が原因なのか?

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これだけ貧富の差が広がってきてもまだ投資を始めない人がたくさんいますがこれはお金に関しての知識の欠如が問題なのでしょうか? それとも分かってはいても投資をして1円も失いたくないという恐怖心が原因なのでしょうか? 株の右肩上がりのチャートを見てもそこにチャンスを見いだせずにいるのでしょうか? はたまた知人から株は危ないとか変なことを囁かれたのでしょうか? いずれにしてもこんなにもたくさんのお金を稼ぐチャンスがある世の中で、このチャンスをみんなにも手に入れてほしいなと思うのですがそれを掴もうとしてくれない人たちがたくさんいるのはとっても勿体ないことだなとつくづく思います。 そういう思いもあってこのブログを書き始めたのでもしこのブログのどれかの記事が一人でも二人でも、一歩が踏み出せなくて困っている誰かの背中を軽く押せたら良いなという気持ちです。

株式投資はなぜ楽しいのか

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セミリ太郎は株式市場にかれこれ20年ほど居続けています。 その間に株を辞めよう思ったことは一度もありません。 これは株に投資していると面白くて仕方がないからですね。 最初の頃はトレードばっかりやっていてそれはそれで面白かったのですが、あれはどっちかというと仕事と似た楽しさだったように思います。 ちょっとワクワクしたりドキドキしたり、ちょっとイライラしたり、うまくいって喜んだり。 でも今はほぼほぼ何もしない保有系投資をやっていますが、これがまた楽しい。 何もしなくて眺めているだけ、たまに資金ができたら入金してたまに新しく株を購入、もしくは追加投資。 あとは月次のステートメントチェックと配当金の集計。 やることといったらこれくらいですが、これがなんとも楽しいのです。 ちょっとずつでも増えていく残高とちょっとずつ増えていく配当金を見ると尚更楽しいです。 保有系投資戦略にしてからは資産が比較的順調に増えているので余計楽しくできています。 ただ、今まではただ単に運が良かっただけ、偶然いい場所に居合わせただけということもあると思うので慢心には気をつけ日々精進していきたいと思います。 日々勉強、日々精進、これが面白さの秘訣なのかもしれませんね。

スノーボール投資のことをもう少し考えてみた

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  バフェット氏の言葉に株式投資はスノーボールというのがありますが、この言葉をもうちょっと良く考えてみました。 スノーボールは押していけば大きくなるけど株は押しても小さくなる時もある。 更に株は押さなくても自動的に勝手に大きくなっていく。 見守っているだけで押さないことも多いのでこのことを踏まえて、自分のイメージを付け加えて書いてみました。 “なだらかな坂をゆっくりゆっくり転がるスノーボール。 暑い日(暴落時)には少し溶けて小さくなるけれど 涼しい日(好況時)には再び大きくなる。 天候は自分たちではコントロールできないけれど それでもスノーボールは毎日ゆっくりと転がり続けて大きくなる。 途中で押してあげる(入金する)と更に早く大きくなって再び転がり続ける。 長い時間をかけてゆっくりと転がり続けるとスノーボールは途方も無い大きさになる” 詩のようになってしまいました。 もう一つ スノーボールに関して注意点についても書いてみました。 “転がり続けて大きくなったスノーボールも良く見ていないと亀裂が入って途中で粉々になってしまう可能性もあるので注意深く観察しておく必要がある(粉飾決済、業績不振など)” “亀裂が入っていない綺麗なスノーボールもその先に有る巨大な岩にぶち当たって粉々になってしまう可能性もあるので転がるルートを確認しておくことも大事(競合他社、時代の移り変わりによる需要の変化など)” “スノーボールが早く転がり早く巨大になっても早く転がったせいで固まり方が甘いと途中で壊れる可能性もあるので注意(業績を伴わない理由の甘い株価急騰など)” “天候に関してはコントロールできないので受け入れて耐えるしかないけれど、急激な変化が長年続くときには他のルート(国、マーケット)を探すのもありかもしれない(日本の失われた30年のような場合)” 今度は戒め書きみたいになってしまいました。 こんなことをダラダラと言わずに “株式投資はスノーボール” とシンプルに伝えたバフェット氏は流石ですね。一瞬で皆に伝わって一瞬で理解できますね。

一般的にオススメな投資方法 vs. 一般的にはオススメ出来ないけど一番楽しい投資方法

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投資方法は十人十色、 人の数だけ投資方法が存在するので君にはコレ!あなたにはコレ!とサクッと言えないのが辛いところであります。 もしサクッと伝えることが出来てサクッと実行できたらどんなに良いだろうにと思うことはあるのですが、それは現実的に無理だということも理解しています。 だからこそ投資アドバイザーという職業が存在するのでしょうが、投資アドバイザーがどのくらい自分に寄り添ったサービスを提供してくれるかは自分の知識にもよるのではないかと思います。 自分が自分の収支も把握できていない、投資に関する用語も知らない、投資のことなど考えたこともない、こんな場合は投資アドバイザーとしてもいわゆるお決まりの一般的で当たり障りのない投資方針くらいしか示すことが出来ないのではないでしょうか。それでも何かやり方や道筋を示してくれてなにかのきっかけくらいは得られるのではないでしょうか? 投資アドバイザーはお客様に情報を与えることによって給料をもらい生計を立てるといういわゆるサラリーマンなのでそれなりの込み入った情報の詰ったアドバイスをしないと仕事として成り立たないのではないかと想像してしまいます。 だから、ウォーレン・バフェット氏が言うような90%をVOOに、残り10%を債券に、などということは投資アドバイザーには言えないのではないでしょうか。シンプルすぎて。 バフェット氏がVOOを一般的におすすめするように株式市場が過去の数々の暴落や恐慌を乗り越えて平均7%のリターンをあげてきたという歴史を見るとこれは一般的に十分オススメできるシンプルな投資方法なのだと思います。 投資はシンプルな方が良さそうです。 しかし、すでに株式投資を始めた方々は株式投資の面白さとそこに秘められた可能性の楽しさに気づいてしまっているのではないでしょうか。 一度その楽しさに取り憑かれてしまった投資家はすすんで質素倹約に励み、一生懸命働いてコツコツと貯めたお金を株式市場にどんどん投資して、誰に言われるまでもなく自ら勉強して難しい用語を調べ、投資家の間で話されている会話の意味を隅々まで調べ、銘柄選びなども進んで実行しているのではないかと思います。 そうなると個別銘柄に投資するということに秘められた可能性に魅せられて楽しくて仕方がないという最高の投資方法に出会うのですね。 いわゆる一般的にはオススメ出来ないけど一番楽しい...

自分が10億円持っていたらどうやって投資するか考えてみる

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  10億円持っていたらどうやって投資をするかの話をする前に、 例えば今自分の投資資金が$10000 (100万円) だとすると: きっとこの100万円を使って株のトレードを繰り返しキャピタルゲインを稼いで少しずつ増やし、 更に毎月の給料から生活費や生活防衛費を確保したあとの余った金額をどんどん入金して徐々に投資資金を増やしてくと思う。 投資資金が増えたらトレードする銘柄と長期保有して増やしていく銘柄に分けて2つの戦略に移行。 更に資金が増えてきたら配当金にも注目する3つの戦略になるかもしれない。 結局自分が実際にやってきたのと同じような方法でやるのではないでしょうか。 それでも願わくば今までの経験もあるので昔よりは少しはうまく早く資金を増やしていけると思います。 さて、ではもし自分がすでに10億円持っていたらどうするでしょう。 多分メインはS&P500IndexのVOOとカナダのIndexに連動するETFに投資していくと思います。 そしてもちろん個別株も持ちます。個別株は楽しいですし今となっては個別株は趣味の一部ですから。 すぐに現金化できる安全資産のGICも1割くらいは持つと思います。人によっては債券でしょうか。 また、紙の資産以外に不動産なんかにも分散しているかもしれません。 そしてこの時、500万円くらいなら何か挑戦できる銘柄に投資するのではないでしょうか? すでに10億円あれば500万円くらいならばちょっと挑戦してちょっと失敗してもすぐにリカバーできますし問題ないと思う、そういう思考になるのではないでしょうか? 例えば何か小型株、10年後のAAPLやNVIDIAになるような10銘柄に50万円ずつ投資して10年後に1千万円、あわよくば1億円になる銘柄が一つでもあると面白いと思いませんか? いわゆるエンジェル投資家や大富豪の方たちはこんな感じで若い会社を支援してそして後で大きなリターンを得てその大きな富を更に大きくしているのかなぁなんて考えたりしています。 (エンジェル投資家や大富豪が10億ぽっちってことはないですけど、今日は例え話ですので。100億や1000億ですよね。) 今はただの妄想ですけどこんなふうに考えてみるのも面白いかもしれません。 まずは1億円を目指したいと思います。

株価が上がっても下がっても大丈夫なシステムを作っておくということ

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  株価が上がっている時というのは 毎日増えていく自分の資産額を眺めウキウキしながら株価を見ればよい それくらい簡単なことなのですが、 株価が下がっている時にもウキウキできるようにするにはどうしたらよいのか? もちろん株価が下がっている時にもトレードで儲ける方法もあります。 例えばオプションという方法を使い Put Optionを買っておけば株価が下がっても儲けられます(むしろ下がれば下がるほど儲かる。その代わり上がると損する)。 オプショントレードもやってみると楽しいのですが、単なる株の売買よりも込み入っている感じがしたのでなかなか難しいですね。でも面白いです。 うまく使える人はオプションでどんどん儲けられるのではないでしょうか。 このオプションも何回かやってみて経験しておくと将来色々と役に立つとは思います。 オプションには保険としての側面もあるので興味のある方は勉強してみましょう。 今日は株価が下がってオプションで利益を得るという話ではなく、株価が下がってびくびくドキドキする代わりにわくわくウキウキするにはどうしたらよいのかというお話です。 上に向かっていくマーケットは気分が良いですよね。今日は日給分増えた、今日は1週間の給料よりも増えた、今日は1ヶ月の給料よりも増えた、そんなふうに感じてしまいますよね。 でもみなさんご存知のように株価は上がる時もあれば下がる時もあります。 当たり前の話です。 当たり前だけど目をそらしたくなる人もいるかもしれません。 でも、この下がっている時にもウキウキできたらどんなに楽しいか。 上がってもウキウキ、下がってもウキウキできたら人生毎日ウキウキですね! そんな現実あるのでしょうか? 少なからずあるはずです。なぜならセミリ太郎はそういう現実を体感しています。 ではどうやって? グロース銘柄やIndexの場合 たまには下がってくれないと安く買うというお楽しみセールの時間が無いのでたまには株価が下がってくれないと困る。下がってくれた時はまるで株のセール。暴落時はまさにバーゲンセール。良いものを安く買えるセールはいつも嬉しい。 配当銘柄の場合 たまには下がってくれないとたくさんの株価が仕込めない。下がってくれたら同じ資金で多めの株数を仕込めるので嬉しい。多めに仕込んだらその分多くの配当金がもらえて嬉しい。しかも下がったときに仕込む...

投資において出口戦略とはいったい?

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セミリ太郎:株とETFを持ち続けて一生売るつもりはないので出口戦略はありません! まぁまぁ、そう言わずに少し一緒に考えてみましょう。 出口戦略、難しい言葉ですね。 投資において出口とは一体どこなのでしょうか。 投資を終了する時?いや、投資は一生辞めません。 完全リタイアした時?いや、まだまだ投資は終わらせません。むしろ積極的に運用しているでしょう。 短いスパンで考えれば、ある株を買う時に売る時のことを考えておくこと、そういうことかもしれません。 でも本当に売らないつもりで買う株やETFについてはどうなのでしょうか? ETFについては一生ホールドで良さそうですが、個別株については万が一のことを考えておくのも重要そうですね。 個別株のストーリーに変化が生じた際に売ることを考えてあれこれ考えておく、これがいわゆる出口戦略でしょうか?確かに大事なことですね。 あとは将来のお金の引き出し計画についてでしょうか? そうはいっても今の資産状況と20年後30年後の資産状況では金額も違うので今計算しても皮算用のようなものになってしまい再現性は高くないかもしれません。 その皮算用を使った計算では引き出し額も正確に計算できないので引き出し計画を練っておくというのもなかなか難しそうです。 その点配当金ならば計画的引き出しとか考えずに各銘柄から入ってきた配当金を自分の生活口座に移す、それくらい簡単なことだと思っています。持ち株を売ることもなければ売ったことによる元本の毀損もないので配当金は現状維持、もしくは増配で増えていくことが期待されます。それくらい簡単になる予定をしています。(もちろん減配などもありますが) あとは自分に万が一のことがあったらのことを考えておくということでしょうか?。 特に配偶者や子供がいる場合は自分の資産をうまく残せるように弁護士と相談して残された家族を守ってあげたいですね。 いわゆる相続とか遺言と言うやつですね。これこそが出口戦略なのかもしれません。 やはり遺言はきちんと書き、残された人のために自分の投資の運用方法を記す、もしくは上手にお金の引き出しができるようにシンプルにしておく必要はありそうです。 配当金をもらうだけの簡単な計画を立てたとしても難しくて手のかかる可能性のある個別銘柄などは清算してシンプルにIndex ETF一本とかにしておいたほうが分かりやすくて良...

効率が良い投資方法なのかどうかはあまり重要ではないかもしれない

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  投資を始めると何が一番効率が良い投資なのか、 一番効率の良い投資は一括投資なのか、時間を分散した投資なのか。 米国株投資なのか、全世界株式なのか 特に投資を始めた初期の頃は悩むかもしれません。 実は投資を長くやっていても悩みます。 たとえば仕事をしていても効率が悪い所を見つけると鬱蒼とした気分になりなんでもっと効率の良い方法にしないのかな、できないのかな、なんて思うこともありますから投資でも同じように効率を求めたくなる気持ちはあります。 だから投資をしていてもベストな方法を導き出すためにあれこれ試したりいろいろ読んで勉強したりしながら自分を磨いている(つもり)のですが、だからといってそれが効率化に繋がるとも限りません。 また、効率が良い投資というものが存在したとしても実際にその効率の良い投資を今の自分が実行できるかどうかというのはまた別問題だと思います。 金銭的なこと、家庭のこと、仕事のこと、時間のこと、そして自分の投資判断、すべてが関係してくるので 効率的な方法があったとしてもそれをできない可能性もあります。 効率的な投資方法ができないからそれすなわちダメかということでもなく、個人個人にはそれぞれのやり方、考え方があり投資に対する時間のかけ方も違うのでみんな違う投資方法で良いのだと思います。 最高の効率を追い求めたい気持ちは分かりますが、結局は各々が自分のできる範囲で自由にやっていくのが一番良いのではないかでしょうか。 無理をして自分の時間や限られたリソースを効率の良いとされる投資方法に効率よく費やしたからと言ってそれが決して最高の結果をもたらすとも限らないと思います。 投資で一番大事なのは、無理をせず、じっくり、ゆっくり、あせらず、心に余裕を持って 、こんな感じではないでしょうか。 とは言っても、これはセミリ太郎の考え方であって、他の人は皆それぞれの考えがあると思うのでそれはそれで良いと思うし結局のところ千差万別ということですね。

長期投資の場合では少額の追加投資でも効果がでてくるということ

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前回の投稿 で、変なことを何もしなければ複利の力で長期投資は報われるということを書きました。 複利の力を手に入れた投資家はとても強くなったのですが、もっと強くなるためには、毎年少しでも良いので追加投資をしてみる、これに限ります。 前回の投稿で使った表 (青い部分)の右側に、毎年$1000 (10万円) 追加投資をしたらどうなるかという表 (赤い部分) を付け加えてみたので御覧ください。 追加投資無し 毎年$1000の追加投資 複利 5% 複利 5%  Year $10,000.00 $10,000.00 1 $10,500.00 $11,500.00 2 $11,025.00 $13,075.00 3 $11,576.25 $14,728.75 4 $12,155.06 $16,465.19 5 $12,762.82 $18,288.45 6 $13,400.96 $20,202.87 7 $14,071.00 $22,213.01 8 $14,774.55 $24,323.66 9 $15,513.28 $26,539.85 10 $16,288.95 $28,866.84 11 $17,103.39 $31,310.18 12 $17,958.56 $33,875.69 13 $18,856.49 $36,569.47 14 $19,799.32 $39,397.95 15 $20,789.28 $42,367.85 16 $21,828.75 $45,486.24 17 $22,920.18 $48,760.55 18 $24,066.19 $52,198.58 19 $25,269.50 $55,808.51 20 $26,532.98 $59,598.93 21 $27,859.63 $63,578.88 22 $29,252.61 $67,757.82 23 $30,715.24 $72,145.71 24 $32,251.00 $76,753.00 25 $33,863.55 $81,590.65 26 $35,556.73 $86,670.18 27 $37,334.56 $92,003.69 28 $39,201.29 $97,603.87 29 $41,161.36 $103,484.07 30 $43,219.42 $109,658.27 31...

長期投資するためにちょっとした知識を身に着けておくと長期投資が楽になるかも

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株やETFを長期間持ち続け長期間運用し続ける、 簡単そうに聞こえるかもしれませんが 株を実際に持っている人ほど簡単に聞こえないかもしれません。 最初に用意した投資資金を50年間放っておく、 実際にやってみると簡単ではないと気づきます。 毎日の株価をにらみ続けると株価の上下の動きに翻弄されてしまい何かしなければいけないような気がして何かをしようとして変なことをしてしまう可能性も高いので株価なんて見ないほうが長期間ほったらかし保有には良いのかもしれません。 (セミリ太郎は楽しいので毎日株価を見ていますが。特にトレードするわけではないですが見ます) かといって全く株価を見ないとなると今度は自分の持っている株はまだ無事生きているのかなどと不安になったりしてしまいます。 どうしましょうか。見るべき?見ないべき? これは自分の投資方針に従ってやっていくしか無いので慣れていくしかないと思います。 株価が上がっても何もしない、株価が下がっても何もしない。 自分が決めたルールから外れない限り何もしない、 自分の哲学を信じて何もしない、 こういったところでしょうか。 それでも、何の根拠もない哲学や信念だけではときに自分にブレが生じてしまうかもしれません。 そういうときのために自分の地盤、基盤、足元、土台、根底、こういうものを固めるために少しでも頼れる情報を頭と体に組み込んでおくとよいのではないでしょうか。 たとえば長期投資するとこうなるぞという表を作って眺めてみる。 追加投資無し 複利 5% Year $10,000.00 1 $10,500.00 2 $11,025.00 3 $11,576.25 4 $12,155.06 5 $12,762.82 6 $13,400.96 7 $14,071.00 8 $14,774.55 9 $15,513.28 10 $16,288.95 11 $17,103.39 12 $17,958.56 13 $18,856.49 14 $19,799.32 15 $20,789.28 16 $21,828.75 17 $22,920.18 18 $24,066.19 19 $25,269.50 20 $26,532.98 21 $27,859.63 22 $29,252.61 23 $30,715.24 24 $32,251.00 25 $33,863...

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