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家のFOR SALEの看板が最近増えてきた

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最近近所を歩いていると売家のサイン、FOR SALEの看板が増えてきたように思います。 過去2、3年は売り手市場でそもそも売家自体が少ないという状況でしたが最近ようやく売りが増えてきました。 カナダの政府もインフレを退治しようと一生懸命金利を上げているので住宅ローンの金利もかなり高くなりました。 その影響で住宅ローンの借り換えの時期の人は今までよりも月々のローンの支払が2倍近くになる人もいるでしょう。 変動金利の人はすでに昨年から影響を受けダメージが積もってきているでしょう。 5%や6%の住宅ローンは月々の支払いも大きくなり生活費を圧迫する。 それによって支払いができなくなりやむを得ずにせっかく買った家を手放さなければならなくなる人も出てきたのでしょう。投資用に買った人はまだ良いですが、自分の家族が住む為に買った方たちは本当に気の毒です。 家を買うのには基本的に住宅ローンという借金を使いますが、借金はナイフのようなものだと誰かの本に書いてありましたが、たしかにうまく扱えば便利ですがうまく扱えないと自分が怪我をするということになります。 インフレ下での借金は得ですが慎重に丁寧に扱わないとえらいことになるので気をつけなければいけませんね。 あ、間違えても借金して株を買ってはいけません。株を買う時は働いたりして現金を作ってから買いましょう。これは絶対です。

最近VOOの値動きが激しい気がする

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 正確なデータとかを調べたわけではないのでなんとなくですけど最近VOOの値動きが激しいような気がします。 気のせいかもしれませんが気のせいではないかもしれません。 もしかしたら4ヶ月間も上がり続けたこととSell in Mayが関係しているのかもしれないなと勝手な憶測をしています。 過去20年間の自分の投資経験からいうとこういう時はそのうちドーンと大きめに下げ、その時に「これはチャンス」などと手を出して買い出動すると更にもうひと下げもうふた下げということがあり、おっとっととなることが多かったように思うのでちょっと慎重に行こうと思っています。 上がり基調の中で買うと買った後も数週間、数カ月にわたって上がり続けてすぐに利益が出ると思うのですが、下がっている時に買うのが好きなセミリ太郎は買った後また下がるという経験をしなければならないことが多いのでなんだかなぁと思うので、だったら上げ相場で買えばいいのでは?と思うのですが、それもなかなかできないという難しい性格の持ち主なのだとたまに思います。 とはいうものの、自分のルールに従って淡々とやっていくのが一番良いのでしょうね。 現金比率などにも気をつけてやはり淡々とやっていくこととします。

現金比率に余裕がなくて追加投資できない

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  セミリ太郎は安く株を仕込むのが好きなので今年のように毎月上がっていく相場の時というのはいつ追加投資をしたら良いのか困ってしまいそうになります。 高い時に買うよりも安くなったら買いたいという欲が出てしまうのですね。 とは言うもののもしも現金比率が高まっていたら毎月、もしくは自分で決めた期日に追加で自動的に投資をしていくわけですが、今年は持ち株の株価も上がっているので現金比率が急激に増えることもありません。 株価が上がっている現在は配当金が入った時でさえも現金比率が自分で決めた10〜15%を上回ることもなくなかなか追加投資ができていないという状況です。 株価が上がっているのでこれはこれで文句も無いのですが追加投資をしないと配当金総額が増えないので少しつまらない感じはします。 しかしこういう上がっている相場の時に無理に現金比率を下げてまで投資をするというのは自分のルールに反するのでやらないこととしています。 やはりある程度の現金を保持していないといつか来る買い時に出動できないと面白くないですからね。 リーマン・ショックの時、現金が尽きてしまい欲しくても買えなかったという苦い経験は今でも忘れません。 しかし、その苦い経験のおかげでコロナショックの時には現金を持って買い向かうことができてうまくいったので今となってはあれは素晴らしいレッスンだったなと思います。

カナダでも誰かと投資について話す機会はありません

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  日本でもそうかも知れませんが、カナダでも投資について話す機会ってほとんど無いです。 いきなり友達に投資やってる?なんて聞いても引かれるだろうし配当金っていいよねなんて言ったらそれこそ変人扱いされそうです。 そういうことが好きな人の集まりにでも参加しない限りやはりこういう会話をする機会ってほとんど無いなとつくづく思います。 別に誰かに話したいとかそういうのじゃないんですけど、株投資を楽しんでやっている身としてはやはり誰かとああだこうだと話せたら楽しいのになと思うこともたまにあります。 あとは若い人と話して投資の可能性を知ってもらえたらいいのにと思うけれどやはり話のきっかけをうまく作っていくのは難しいですね。怪しい人間だと思われても困るし。 インターネットの普及で株投資が広がっているのは確かなのだと思うのですが、こういう会話ができる人は何処の誰?案外身近にいるのかもしれませんが、誰も私投資していますなんて看板下げているわけではないので見分けられないですね。 やはり普段は一人で家で静かに投資をし、書きたいことや喋りたいことはこのブログに書いていくのが一番平穏なのかもしれません。

投資資金を取り崩すのは勿体なくてなかなかできない

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  先日、新車の購入資金をコツコツと貯めているという記事を書きました。 300万円から600万円もする新車を買うためにその購入資金を貯めているのですが、実際はそのくらいの金額なら今保有して利が乗っている株をいくつか売れば用意できます。 しかし、せっかく地道に投資してきて地道に増やしてきた持ち株くんたちを売ってしまうとなるとなんだか勿体ない!そしてさみしい! 一度保有した株はできるだけ長く持ちたいし、利が乗って配当率も長年の保有で増えていると思うと勿体なくて売れない! そして持ち株を売るということはもらえる配当金が今よりも減ってしまうということを意味します。これも悲しい。 なので一度保有した株は基本的に売りたくない。手放したくない。取り崩したくない。 無い無い3原則みたいになってしまいました。 ということで、配当金をおろして生活費に当てるのは良いのですがやっぱり一度投資した株は持ち続けたいので車を買う資金は株口座とは別に用意して別のところで増やしていくのが個人的には好きだなと思いました。

車を買うための資金を株で稼ごうとするのは吉か

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  人々が投資でお金を増やそうとするとき、 その目的が将来のリタイア資金だとしたらそんなに急いで増やさなくても良いと思うかもしれません。 もちろん早く増やせば早くリタイア出来るので早く増やしたいという気持ちに変わりはないと思いますが。 しかし、目的が“車を買うための資金をつくる”だとしたら早く増やしたいという気持ちになると思います。 セミリ太郎の今乗っている車が買ってから15年経っているのであと3年から5年位で買い替えるかもしれないということを想定して新車購入資金を積み立て始めました。 本当はあと10年くらいは問題なく乗れるとは思うのですが、万が一故障した、事故で廃車になった、そういうときのことも考えて積み立て始めました。 セミリタイアしているので生活費は配当金でだいたい賄えるけれど給料収入が少ないのでまとまったお金を用意するにはもうちょっと働かないといけません。 しかし、新車購入用に積み立てている資金を株で運用したらもっと早く増えてくれるような気がするのでそうしたいのもやまやまなのですが、いざ車を買おうかという時に市場の暴落などでその新車購入資金が減っているというのも避けたいという気持ちもあるので今は安全をとってGIC (定期預金) に入れています。 GICも現在の利息は4%前後なのでまあ良しとしています。 しかし車は普通車で3万ドル(300万円)、大きめSUVやミニバンになると6万ドル(600万円)位するので高いですね。 街で見かけるおじいちゃんおばあちゃんが古いポンティアックとかに乗っているのはまとまった収入が無いからというのも一つの理由かもしれません。 もちろん、もう年齢も年齢だしもうじき乗らなくなるとか乗れなくなるからとかいう理由で新しい車もいらないのかもしれませんが。 リタイアしてからはまとまった資金が必要になってもすぐには用意できないかもしれないということを考えておく必要はありそうです。

Donation (寄付) をするということ

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  日本にいた頃、まだ20代前半までの頃、Donation(寄付)について深く考えたこともなかったし、そういうものはお金をたくさん持っている大人がやるものだと漠然と思っていました。 カナダに来てから投資に出会い、それと同時にたくさんの本を読みましたが、その本のいくつかにDonationの重要性について書かれていたのでちょっと気になり始めました。 気になり始めたというよりも何かが引っ掛かり始めたという表現のほうがその時の自分の心境にあっていたと思います。 その頃はまだ貧乏だったセミリ太郎は自分は大した金額を持っていないので自分がDonationをしたとしてもその効果は殆ど無いだろう、お金が十分に貯まってからやればよいだろう、だから今はDonationはお金持ちに任せれば良いという考えでしたがある時ハッと気づきました。 このままだといつになっても始めない。 いつになっても十分なお金を持っている気がしないうちは始めないだろう。 結局いつになっても始めないのではないか。 そう思い始めました。 いくつかの投資本の中で、人間(投資をする人)はDonationをする義務がある、そういうことが書かれていたので本に影響を受けやすいセミリ太郎はDonationをしたことがない自分に危機感を覚えました。 このままでは本物の投資家たちと同じことをしていない自分になってしまう=自分は投資家としては認められない、そう思いDonationをしてみることにしてみました。 ちょっと不純な動機かもしれませんが、本物の投資家になるためには本物の投資家と同じことをする必要があると信じていたのでおそるおそるですが自分のお金を寄付するというDonationという行為を始めてみました。 今まではお金を増やそうと働いて得た大切なお金を一生懸命投資に回していましたので このお金を減らすという行為は心理的にとてもつらい行為でした。 ちょっとうる覚えですが、読んだ本の中には収入の10%を寄付しようみたいなことが書いてあったのですが、流石にそこまでやる勇気もなくまずは給料収入の5%をDonationしてみようと計画しました。 しかし5%というのはなかなか大きな金額でしてDonationを始めた最初の数年は5%どころか1%台、それからようやく2%台、なかなか3%台に到達できないという有り様でした。 それでもDona...

庶民の個人投資家がプロの投資家に勝つ方法

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  庶民の個人投資家がプロの投資家に勝つ方法などということを書いてみたいと思った矢先、 ふと、 いや、待てよ、 個人投資家がプロより弱いということはないのでは? むしろ 【プロの投資家が個人投資家に勝つ方法】というタイトルにしたほうが面白いのでは などと思い タイトルとは逆の視点で書いてみることにしました。 (この文章の中で言うプロの投資家とはお客様から集めたお金を運用し収益を上げることを目的とした機関投資家のことです。自分が機関投資家だったらということを想像して書いてみました) 自分がプロの投資家であると仮定して書いてみる; ①プロの投資家からしたら、期間ごとに成績を出さなくてもよい個人 投資家が 羨ましい。 プロの投資家は四半期の成績、年次の成績、これらで好成績を叩き出さなければいけないので大変。 そもそも株なんて長期で持っていたほうが有利なんだから、 短期間で好成績出さなきゃいけないということはいくつかのトレードでうまくいかなきゃいけない、もしくはいくつかの銘柄が短期間で運良く値上がりしなきゃいけない、しかも四半期も年次も、毎回好成績出すのなかなか難しい。 今季好成績を出すために今絶好調の銘柄を売ってしまうのも勿体ないなあ。 かといって今年は駄目ですが5年待ってください、そうしたら5年後にはめちゃくちゃ良い結果出せますよ、なんて言っても誰も自分のこと信じてくれないし。短期で好成績叩き出すの難しいな。辛い。 こんな感じでしょうか。 それに対して 個人投資家は今年良い成績が出せなくてもそれだけのことです。来年でも良し、再来年でも良しですから。 ②プロの投資家からしたら、自己資金のみで投資できる個人 投資家 が羨ましい。 プロの投資家は他人のお金を預かって現実離れした金額を運用しないといけないので 1%の値動きがすでに自分の人生を賭けなきゃいけないような金額。 1%の株価の下落でも精神的に辛い。10%来たら終わり。その前に損切りか? 金額が大きいだけあって決断が難しい。 それに対して 一般的な個人投資家は100万円なり1000万円なり、もしくは1億円位、現実味のある金額で運用するので1%の値動きも1万円から100万円、現実味のある数字です。なんなら失敗しても働いて稼いだ金額を入金すれば間に合うような数字。 金額も自分の許容範囲でやればよいのでストレスが多すぎ...

会社の人生 (会社の一生) は意外と短い?

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"株式投資の基本は良い企業の株を買って持ち続けることだ" などと一般的に言われているし、セミリ太郎もそうだと思います。 でも、今良い会社 (会社A) が10年後にも良い会社であるかどうかは分かりません。 不正やらなんやら、そもそも時代に合わなくなってきたとか。 それでも会社Aは良く頑張って10年後も良い会社のままだったとしても他に もっと 良い会社(会社B) がでてくると会社Aは今も良い会社であるにも関わらず株価が伸び悩んだり下がったりします。 そのもっと良い会社(会社B) の株価は伸びているにも関わらず自分が10年前から保有している会社Aはなんだかなぁという株価になってしまったりするとそれを持ち続けている自分(長期投資家)もなんだかなぁという気分になって10年前から持っている会社A、長期で持とうと決めていたにも関わらず、を売ってしまおうと思うかもしれません。 みんなが売ってる、もしくは買い手が少ないから株価が振るわないのは事実。もしかしたら会社Aは実はもう人気のない会社に成り下がっているのかも。良い会社だけど。 そうこうしているうちにその良い会社(会社A) は他のもっと良い会社 (会社B) に買収されちゃったりして。 自分が生きているうちはこの会社Aを持ち続けようなんて思っていても会社の寿命のほうが短いなんてこともよくあるからこう考えると個別株で良い会社を選ぶのって案外難しいのですね。 業績が悪くなって潰れたとかじゃなくても会社って結構無くなるんですね。 セミリ太郎がかつて保有したことのある銘柄だけでも今はもう無いというのはたくさんあります。 その点ETFやMutual Fundなら安心ですかね。 でも一風変わったETFや人気のないETFを選んでしまったらそのETFも5年後には無くなってしまうなんてこともあると思うので注意は必要です。 やっぱり無難に人気のあるETFやMutual Fundを選ぶのが長期には適しているのでしょうか。

卵の値段に学ぶインフレ

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最近日本も物価が上がってきてインフレになってきているようですね。 こちらカナダも結構インフレです。 卵の値段とか見るとゲッ、高くて買えないという気持ちになります。 2年前には12個入りの卵が$2.99だったものが今は $4.19 (300円が420円になった) になったくらいでなんでそこまで"ゲッ"なんだよと思うかもしれませんが、定期的に購入しているものは安く購入したいのが人の心、卵なんかでもやはり高く感じてしまい"買えない"などという気分になってしまいます。(とは言っても買いますが) 配当金をもらいながらセミリタイア生活しているのだからどれだけ贅沢な生活をしているのかと思われるかもしれませんが、まだまだ贅沢な生活ができるようなセミリタイアとは程遠いので安く済ませられるものは安く済ませたいです。 $2.99だったものが今は $4.19 になったということは金額的には$1.20ですから主婦や主夫たちは$1.20も上がりましたのよ〜などと言うかもしれませんが、生粋の投資家たちは、おお!40%も上がった!2年間だから年間平均リターンは20%だ!これに投資したい!などと見るかもしれません。 2年間で40%ものリターンを上げるのは可能といえば可能、それでもなかなかの技術か運が必要でとても大変なことです。 それでも卵はあっという間に40%を成し遂げてしまい大したものです。 その卵に投資したいなどと思っても卵を扱っている会社のリターンは40%も出るわけでもなく物価の上昇分はコストの上昇や人件費の上昇によって大方消滅してしまうのではないでしょうか。 それでもインフレで売上額が上がった株を持っているとインフレに伴う株価の上昇で持ち株の含み益や配当が増えていき卵の上昇分(毎回購入時の$1.20上昇分)くらいは賄えるのでしょうか。 もちろんインフレで株価が上がる保証はありませんが。 インフレなら給料も次第に上がるのかもしれませんが、年収が大きい人と小さい人では同じ%の昇給でも貰える金額が圧倒的に変わってくるので増額の実感も大きく変わってくるのではないでしょうか。 年収300万円の人の1%昇給は3万円、かたや年収3000万円の人の1%昇給は30万円。 株に投資した資金も300万円のときと3000万円のときでは同じ1%増でも3万円か30万円の差が出てし...

投資を始めた理由 【セミリ太郎の場合】

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  セミリ太郎は20年前にスーツケース1つを持ってカナダに来ました。 今もあるワーキングホリデーという制度を使いました。 ワーキングホリデーというのは日本と提携している国で仕事をしながら遊んだり旅行したりできるわりと自由な制度です。 しかし、仕事をするにしてもカナダは英語圏なので当たり前ですけど英語を話せないと不利です。(ケベックとかフランス語メインの場所もありますが基本英語です) カナダ人が当たり前にできることが英語の理解力の弱い自分には当たり前にできない! 仕事をする上で英語を聞く力、話す力、書く力は当たり前のように必要な力です。 日本でもそうですよね。 日本語が不自由だと仕事をするにも、仕事を探すのでさえ不利ですね。 日本で働く外国人、セミリ太郎はそれの逆パターンでした。 (現在東京のコンビニに行くとかなりの確率で外国人が働いているのを見ますが、彼ら彼女らの日本語力やコミュニケーション能力は驚くほど高くて感心してしまいます) だから言語をまともに操ることができない自分が英語ペラペラなカナダ人と対等に働けるわけがない。 そこそこ働けますが全然敵わない。 100歩譲って、カナダは移民の多い国なので英語が母国語でない人も多いですがそれはそれ、自分はカナダ人には敵わない。 カナダに来て仕事を始めた時にすぐ悟りました。 英語が完璧ではないからカナダ人と同じような給料がもらえなくても仕方ないと。 給料の安い仕事でも甘んじて受ける、 そういう覚悟はありました。 もちろん仕事は頑張ってする、一生懸命やる。 できることはやり伸ばせるところは伸ばす。 英語が弱い分はコミュニケーション能力、仕事量、仕事の正確さなどでカバーする。 給料が高い仕事を目指せないのは自分の言語能力のせい。誰のせいでもない。 自分は日本で働く外国人の逆バージョン。 カナダ人の英語には絶対に敵わない。頑張るけど。 給料の足りない分は投資でまかなう 投資で稼げばいい 投資を始めるには十分な理由でした。 そしてGIC投資、Mutual Fund投資から始まり株式投資へ。 こんな理由で投資を始めたのでありました。

最近自分のディフェンシブ銘柄が不調

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  セミリ太郎が保有しているディフェンシブ銘柄の動きが昨年辺りからパッとしません。 特に公益関連銘柄とテレコム銘柄。 まぁ、これらの銘柄はいつもパッとしないから今更どうこう言うつもりもなければどうこうするつもりもありませんが... 52週のチャートも見ても下の方でウロウロしています。 しかしこういう時こそチャンス! 下がった時が買い時! そんな声がどこからともなく(自分の中からでは?)聞こえてきますが、 じゃあ、追加で買って今のうちに仕込んでおこうかな と思うのも事実。 たしかに安い時に買えば配当率も高め、それで多くの株数が仕込める。 これは多分チャンス。 でも まわりを見ると日経が史上最高値をつけただのS&P500やDOWがまた最高値更新だの、 そういうノイズが聞こえてきて、あぅぅぅ、羨ましいなあなどと思ってしまい 欲深い心が自分の中に広がっきてこっちのほうがいいなぁなどと思ってしまうのもまた事実。 でも自分の欲深さに負けてはいけないのは自分の経験から学習済み。 何もしなければ何も起こらないマーケットも、自分が買ったらその銘柄に限って暴落したり減配したりする、本当に不思議です。何もしないと何も起こらないのに。 安くなっている公益株を追加で買ったら貰える配当金が結構増える、こう思うのも欲深さ、調子の良い日経、S&P500のVOOを羨ましがるのも欲深さ。 自分の欲深さを抑えながら、自分の資産配分と現金比率を大きく崩さないように淡々とやっていくのがたぶん正解なのかなと思いながらやっている今日このごろです。 (長期保有目的ならばVOOは今買おうが来週買おうがいつでも良いとは思いますが。) 公益やテレコム銘柄は、好調だったセクターやIndexが不調になり始めたりすると元気が出たり頑張ってくれたりすることも多いのでそういう時に頼りになります。

新NISAとカナダのTFSA

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  日本では新NISAが始まり賑わっていますね。 少しでも投資に興味を持って実際に始めて投資の力を実感してくれる人が増えると良いですね。 特に若い人が早いうちから投資を始めて投資に慣れて将来その投資から良い結果を受けられるようになるとセミリ太郎も嬉しいです。 カナダでも似たような制度が2009年に始まりました。 TFSA (Tax Free Saving Account) といい、この中で発生したキャピタルゲイン、配当、利息には税金がかからないというものです。 2009年当時の入金できる金額は年に$5000 (約50万円) でしたが、今は$7000 (約70万円) にまで増えました。 インフレや物価などを考慮してその都度調整されるようです。 2009年から2024年までの累計入金可能額は$95000 (約950万円) になっています。 この口座からはいつでも自由にお金を引き出すことが出来ますが、その引き出した年の間はその引き出した金額の再入金は出来ないことになっています。 しかしその次の年になればまた再入金できるので便利ですね。 必要な時に引き出して使える(自分のお金ですからね)、 とても理にかなった制度で気に入って使っています。 (しかしセミリ太郎を含め多くの投資家たちは 自分の投資がTFSAの中で無税で増えていくのを見るのが楽しみ という一般人とは少し違った楽しみを持った人が多いでしょうからTFSAからお金を引き出すことなど勿体なすぎて滅多にしないのではないでしょうか) ほかで遊んでいるお金があったら是非このTFSA口座に満額入金し、キャピタルゲイン、配当、利息などを無税で増やしましょう! *注意:詳しくは投資アドバイザーや税理士さんと相談しましょう。

雑談 最近の株式市場の様子

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  最近日本株も米国株も好調ですね! カナダ株も順調です。 株を持っている皆さんは自分の資産額が過去最高額を更新している方も多いかもしれません。 では、いつまでこの好調なマーケットは続くのでしょうか? それは誰にも分かりません。(分かっている気がする人はいると思います) セミリ太郎に至っては明日のことさえ分かりません。 5年後、10年後のことも当然分かりません。 でも分かっているのは、いつかは上がる、いつかは下がるということです。 今年に入って好調なマーケットですが明日暴落が来てもおかしくはありません。 大暴落かもしれません。 そういう心構えでやっています。 それでも、歴史を振り返ってみると株価は上がっていく傾向にあるのでそれを信じて投資を続けています。 それを信じるには本当に有名な投資家の本を読んだりしながら勉強していくと自分の信念が固まっていきますね。 今週末、カナダはFamily Dayという連休、アメリカはPresident's Dayという連休で月曜日もマーケットはお休みでつまらないという人も多いと思いますが、たまには休むと良いアイデアが浮かんだりもするかもしれないのでゆっくり休みましょう。 次の投稿

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