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今後のアメリカの経済がどうなるのか不安?

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  2025年になってトランプさんがアメリカの大統領になってからというもの今後のアメリカの経済がどうなるのか不安だという方も多いかもしれません。 どうなるか不安、イコール何に投資したら良いのか分からなくなってしまった投資家の方もいるかも知れません。 さて、こんな時にも正解の投資方法はあるのでしょうか? セミリ太郎にとっての正解はやはり優良企業から配当金を貰い続けるということです。 配当金さえ貰っていれば株価が上がろうが下がろうがあまり関係なく毎年だいたい同じくらい、もしくは増配の関係で前年よりも少し多めの配当を貰えるという生活に大きな変化はありません。 だから大統領が変わろうがあまり気にすることはないのです。 ただ淡々と配当金を再投資していく、余剰金が出来たら追加投資していく、こんな感じです。 ただしこのやり方だと爆益を期待したりそういうドキドキするようなことはあまりないのでそういうドキドキや爆益を求めている人からしたら配当を当てにするのはつまらない投資方法なのかもしれません。 セミリ太郎も最初の頃は爆益を狙ったりドキドキするようなことばっかりやっていましたがそのやり方は上手くいかないということに途中でようやく気づいて、そして今の投資方法に落ち着き、そしてそれからはそこそこ安定して上手くいっています。 結局何が正解なのかは分かりませんが、セミリ太郎はこの 優良企業から貰える配当金をちょっとずつ増やしていく方法が正解だと信じて これからもやっていくつもりです。

例えば配当金が年に5%入ってきたら

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  最近アメリカ市場も日本市場も久しぶりに結構下落しているようですが、そういう時はもちろんカナダの市場も下落します。 下落を待ちに待っていた投資家からしたらそろそろ買い出動しようかなと思っているかもしれないし、いや、ちょっと待って、あと10%〜20%下落したら買おうと思っている人もいるかもしれません。 こういう下落相場は買い時になることが多いですが、それだけ下落すると怖くなってしまう投資家もいるかもしれません。 しかし、セミリ太郎のように配当金をもらいながら投資している投資家は既に配当金の収入があるので下落相場が怖くないという人も多いかもしれません。 例えば年間5%の配当金をもらう投資家、それが年間100万円なり500万円なりの金額になってくるとセミリタイアしたりリタイアできる金額かもしれません。 そうなるとたとえ相場が良かろうが悪かろうが配当金にはそんなに影響がないので特に何も恐れることなく市場に留まることができる人も多いのではないでしょうか。 だから何かというと配当金をもらっているので下落相場でも動揺しなくなり下落相場を楽しみにしながら待てるということです。 株式投資を始めた当初は投資額の小ささから配当金がつまらないように見えるかもしれませんが投資額が大きな金額になってくると配当金の存在感が増してきて配当金のお陰でどんな相場になろうとものんびりと構えられるようになってきます。 まぁ、他の人のことは知りませんが自分はそう感じています。参考までに。

避難生活中も配当金があれば安心

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  最近カナダのアルバータ州やBC州などでたくさんの山火事が発生していますが、22日の夜にはカナディアンロッキーの玄関口の一つ、ジャスパーの町に火が迫り、町全体に避難命令が出されました。 その後の情報によると、残念ながら町には被害が出てしまっているようですが避難命令の次の日には町中全員が退避できたようです。 山火事の場合の避難は最低でも2〜3週間は家に戻れないし今までの生活を再開するにはもう少しかかるでしょう。最悪の場合は年単位というように長くなるでしょう。 避難中は政府からの休業補償のような補助もあるでしょうが、給料収入だけに頼って生きている人は当面の避難先で新しい仕事を見つけなければいけないかもしれません。しかし避難生活と慣れない避難先での仕事探しは大変なことだと思います。 こんな時も配当金が定期的に入ってくるようにしてあると心の安寧に繋がります。 万が一自分と家族が避難しなければいけなくなっても配当金収入で食費などを賄えるとこれは大きな安心につながります。 今は株式はデジタルなので火事で燃える心配もありませんし洪水で濡れて駄目になることもありません。 不動産やビジネスのように破損などの被害もありません。 もちろん株だけを持てばいいわけではありませんが、株も持って配当金ももらえるようにしておくといざという時に家族が困らないようにできる、これは大きな力だと思っています。 まだ株式投資を始めていない人は是非始めてほしいと思っています。

半年過ぎたので配当金の入り具合をチェック

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  早いもので2024年ももう半年が過ぎていしまいました。 今年は株価が上がっているのとセミリタイアで給料が少ないのであまり入金できず現金比率が低いままで新規の株を購入していないのでもらえる配当金は大幅には増えていません。 株の売買もほぼ無く唯一の売買は16年来の塩漬け銘柄を売却したのみなのでこの株からの配当金、年間$120(約12000円)が減ったくらいです。 セミリ太朗の配当金に関しては予想していた金額にほぼ一致です。 配当金の良いところはもらえる金額を予想できる 、これにつきます。 株価を当てにしていると上がるのか下がるのか全然分かりませんが、配当金を当てにしていると大体の予想がつくので安心して待っていられます。 優良銘柄を持てば毎年増配もあるので毎年貰える金額が少しずつ増えていくのは嬉しいですね。

病欠してしまった。でも配当金があれば大丈夫

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  先週から体調を崩してしまいブログの更新が滞ってしまいました。 体調を崩してブログの更新が滞るくらいならばまだ良いのですが(良いのか!!)体調を崩して仕事を休んで給料が入らなくなると生活が困るという人もいるのではないでしょうか。 セミリ太郎はセミリタイア状態なのでパートタイムで仕事もしていますが、基本的な生活費は配当金で賄えるくらいになってきたので病気になったり突然仕事ができなくなったとしても家族がいきなり路頭に迷ってしまうということはありません。 こういう時に不労所得の力の大きさを実感します。 労働の所得だけに頼っているとこういう時に危機感が出てくるのではないでしょうか。 今日は朝起きたらグロッキーでしたが、頑張って仕事に行き、帰ってきたら比較的元気なのでブログの更新をしてみました。 もっと元気になったらまたどんどん更新していきたいと思っています。 なに?病気じゃなくても更新頻度が落ちている?そうかも知れません。ぼちぼちやっていきますのでよろしくお願いいたします。

配当金を使った再投資はなんだか良い気分ですね

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  以前DRIP(Dividend Re-Investment Plan) について書きましたが、 DRIPをしているとその株からもらった配当金でその同じ株に再び再投資していくことになります。 その株が良い株で将来ずっと持っていたい株ならばこのDRIPは素晴らしい制度です。 しかしDRIPのマイナス面は、その株が将来だめになってしまう株だったとしたら何のための再投資なのか良くわからなくなってしまうというところです。 なので最初の銘柄選びで失敗してしまうとDRIPの悪い面が顕著に現れます。 最初に良い株を選べたら問題ありませんが最初から良い株を選べない可能性も大いにあるというのが銘柄選びの難しいところですね。 しかし、DRIPをせずにその株からもらった 配当金で違う株を買うという戦略にすれば 銘柄の分散もできるし、自分で働いて稼いだ給料から入金した資金とは違いもらった配当金での投資なのでちょっと気持ちが違います。 無料(実際は無料ではありませんが)で稼いだお金で買う新しい銘柄は最初に買った株が買ってくれたようなものなのでお得感満載な気分になります。 こうして徐々に 株が株を買ってくれる という方法で新しい銘柄を増やしていくとやはり配当金は良いなと思い配当金サイコーという良い気分になりますね。

リタイア中に株資産が半分になった場合も大丈夫か考えておく

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リタイア、セミリタイア、アーリーリタイア、FIREとリタイアにもいろいろな形態がありますが、全てにおいて言えることは、 自分が生きている間の生活費を賄えるだけの資金を最後まで枯渇させずに維持する事ができるかどうかということです。 自分の計算と見積もりの詰めが甘くて将来リタイア後の資金が足りなくなってしまうという自分のせいで失敗が起こる可能性もありますが、 外的要因としても、 インフレによる物価上昇、株式市場の暴落、停滞、不況、恐慌(恐慌は無さそうな気がする)などによって自分の老後資金が足りなくなることも考えられます。 インフレは徐々に自分の資金を蝕んでいくという怖さもありますが、株式に投資をしているならば株の値上がりでコントロールできそうな気がします。 しかし、株式市場の暴落の場合、暴落が来た時に自分の資金が半分になってしまうようなことがあると老後資金取り崩し方法を採用している人は大いにうろたえてしまうかもしれません。 暴落後半分になった老後資金は今までの半分しか取り崩しができなくなるわけですから。 考えただけでも恐ろしいですね。 しかしその場合も暴落後数年間を耐えれば株価が元の金額に回復することも大いに考えられるので暴落している間に資金の取り崩しをしなくてもすむような生活をしていれば問題ないのかもしれません。 例えば手元に株価暴落時専用の生活防衛資金のようなものを用意しておくとかすると株価が回復するまでの間うまく凌げるかもしれませんね。 あとは、やはり配当金です。 リーマンショックやコロナショック、その他の調整などの時のセミリ太郎の経験から、 たとえ株価が半分になっても配当金は現状維持という会社も多かった(カナダでは)ので 配当金に頼るリタイア生活はアリだと思っています。 株価が半分になっても配当金は半分にならなかったという印象です。 なので配当金に頼るリタイア生活は株価の上昇に頼るリタイア生活よりは将来を若干計算しやすいのではないかと思っています。 しかし、暴落時には配当金がゼロになったり半分になった会社もあったのでやはり投資先を分散しておかないといけないという考えには変わりはありません。

配当金がほしいなら高配当銘柄なのか

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配当金は良いです。本当に良いものです。 配当金が生活費を上回れば今の辛くて嫌な仕事を辞めることもできます。 配当金のおかげで仕事を辞めてその後は自分の好きなことに時間を費やすという自分のライフを送ることができます。 だから配当金を一生懸命増やすことに専念しよう。 そういう流れになります。 配当金のことを一生懸命勉強して配当銘柄のことも研究する。 3%の配当を出す銘柄より4%の銘柄、5%や6%はなお良い。 そんな考えになってきます。 しかし持ち続けてみると分かるのですが、 高配当銘柄の増配率が高くないということもしばしば 、増配率が高くないだけならともかく株価も上昇しない、そういう銘柄も結構あります。 こうなってくるとやはり隣の芝生は青く見えるので他の銘柄の高い増配率が羨ましくなりまた他の銘柄の株価上昇がやはり羨ましい、そんな循環になることもしばしば。 人間は弱い(というかセミリ太郎の心が弱い!?)、高い配当が欲しくて高配当銘柄を買っても株価横横と低増配率が続くとなんだか不安に。 こうなってくると高配当銘柄よりも普通くらいの配当、2.5%くらいか、このくらいの配当をだす銘柄のほうが株価上昇と順調な増配率がとれるような気がしたりして心が揺れたりします。 結局は何年も持ち続けてみないと分からないのでしょうが、高配当銘柄を買ったからと言って将来ずっとその銘柄を持ち続けられなければ意味がないのでそれなら高配当でなくても自分で自信の持てる 大型優良銘柄 を買ったほうが長期に渡る増配と株価上昇で報われる可能性が高い、そんなふうに思います。

株式投資をしていて良かったと思うこと

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これから先も給料を稼ぎながら、その給料収入で生活しようと思っている方も多いと思います。むしろ、そういう考え方の人の方が多いでしょうか? しかし夫婦共稼ぎならまだ良いですが、もし1人の収入だけに頼っている家庭の場合は、その稼ぎ頭が万が一怪我をしたり重い病気にでもかかったりしたら家計の収入がゼロになってしまいます。 怪我までいかなくても年齢を重ねるにつれて足が痛い、腰が痛い、手が痛い、目が痛い、頭痛が頻繁に起こるようになった、病気がちになった、などとあちこち不調が出てくるかもしれません。 給料収入に頼っていると、体調が悪かろうが、手が痛かろうが、仕事を休むわけに行かなければ辞めるわけにもいきません。 セミリ太郎は20年前に株式投資を始めたおかげで今では配当収入があり 配当金収入があるおかげで、 仕事の時間を減らしたり、負担の少ない仕事を選ぶ自由もできた事は幸いです。 株式投資を始めて本当に良かったと思います。 また、自分に万が一のことがあって自分がこの世からいなくなった時にも、この不労所得である配当金収入を家族に残してあげる事ができるのは給料収入と大きく違うところですね。

長期保有している配当銘柄が実は選定ミスかもと気づいた場合

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長期保有を前提に配当金を目当てに10銘柄を選び購入し保有する、 その5年後、 10銘柄のうちの2銘柄の株価がズルズルと下がってきた、 どうしましょうか? この2銘柄は選定ミスだったのか? 5年経った今は選定ミス的な感じになっているけどもしかしたら更に後5年間待ったら逆転して10銘柄のうちのトップ2銘柄になったりして。 もし5年後に上がるだろうと確信していてもこのままズルズル下がっている銘柄を持っているのは精神衛生上良くないかも。他の好調な銘柄が羨ましく見えるのは事実。 今は株価低迷こそしているけれど配当金はきちんと払ってくれているから良しとしようか。 配当金はきちんと払ってくれているけれど直近10年間の増配率はその前の10年間より芳しくないからちょっと不安。でも次の10年間はまた復調するかも? 配当貴族銘柄だけど最近の配当性向が高くなりすぎていて不安。 配当貴族の株価がグロース銘柄よりも上がらないのは仕方がないのは分かっているけど長年かけて買値を下回っていると少しさみしい。 それでも今後何十間もこの銘柄が配当金を払い、増配を続け、株主に報い続けていってくれるかもしれないと思うと現在株価が低迷しているからという理由だけでは売れない。 ステートメントを見ても素晴らしい業績ではないとしてもそんなに悪くはない。 このように、配当金を払ってくれている銘柄への投資の場合、その配当金を信じてしまい売り判断という決断の時期が遅れてしまうこともあります。 無配銘柄の場合は上がった株価が自分が買った金額を下回る前に売ってしまうという決断も容易いのですが(セミリ太郎の場合です)、 配当金をもらっている銘柄を売る時というのはまるで自分の収入源を放棄するような気持ちになります 。 印税放棄、給料放棄、家賃収入放棄、そんな感じです。 上がり続けている配当銘柄の保有は楽ですが、10銘柄持った場合全ての銘柄が順調とはなかなかいかずにどうしてもこういうズルズルした銘柄がでてきてしまいこのように悩むこともしばしば。 今のところはステートメントをチェックして業績が怪しくない限りは保有継続ということにしていますがやはり個々の銘柄の状況に応じて対応することになるのでこれが個別銘柄の難しいところですね。 難しいけどそうやって悩みながらやっていくのが結構楽しいのですが。 結局明確な結論は出せませんが、 これらの...

DRIPとは

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  DRIP とはDividend Re-investment Planの頭文字をとったもので、配当金自動再投資プランといったところです。カナダやアメリカにある便利な制度です。(日本にもあるのかどうかは分かりませんが) このDRIPに申し込むと 自分の持ち株銘柄から配当金が出たらその配当金で自動的にその株を買えるだけ買い付けてくれる ので配当金が出るたびに持株数が自動的に増えていくのが魅力です。しかも買付け手数料もかかりません。これはありがたいです。 このDRIPには心理的な効果もあります。 持ち株の株価が下がっている時はその配当金で買える株数が増えるためより多くの株数を取得できる、そして取得単価も下がっていくので悪い気はしない。 株価が下がったから売ってしまおうという気持ちにならずに下がっていて得したなぁという気持ちになり株価が下がっている時もその株を持ち続けられる、そういう心理的効果があります。 まぁ、下がっている銘柄の株を更に多く取得してその銘柄が一生上がらなかったりしたらなんだかなぁという気分にもなりますが、しっかり配当金を払ってくれている銘柄なら上がらなくても良しとなります。 しかし、下がっている株が更に下がり絶不調にりもうダメだ、売る!ってなった時は、あぁ、今までDRIPしてきた配当金が無駄になったなぁとなり、損した感が倍増します。(そもそもこういう銘柄は選ばないようにしましょう、といっても銘柄選びは難しいですが。) 逆に上がっている銘柄の株は配当金での取得株数が少なくなるかもしれませんが、それでも新しく取得した株数も順調に上がっていって利益を増やしてくれていると思うと感慨深いものがあります。 持ち株から出た配当金で取得した新たな1株 (母体から新しく産まれた1株ちゃん) が既にしっかり働いて利益を出してくれている、どうもありがとう、そんな気持ちになりますね。 このDRIP制度に申し込んでおくと追加投資をしなかったとしても 配当金とDRIP、そして増配のおかげで次の年の年間取得配当金が増える、 こういった好循環になります。 いわゆる雪だるま方式ですね!一番楽しいやつです。

いつから配当金狙いの投資を始めたら良いのか

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  セミリ太郎が20年前に最初に株式のトレードを始めた時は3000ドル(約30万円)で、しばらくは1万ドル (約100万円) くらいでやっていました。 このくらいの資金の時に配当金狙いで株を買っても年間の利益が $300-$500 (3−5万円) くらいなので配当金のありがたみをあまり実感できません。  $300-$500 (3−5万円) という金額くらいならちょっとがんばって多く働く方が簡単に稼げるかもしれません。 最初から配当金狙いの投資方法でもいける人というのは給料などの収入が多く、毎年たくさんのお金を投資に回すことができ、わずか数年で10万ドル (1000万円) くらいを株式口座に入金できる人でしょうか。 10万ドル (1000万円) あれば年間配当額が$3000-$5000 (30−50万円) になるので配当収入の力を実感できる、そういう金額になってきます。 このくらいになると、人にもよりますが、例えば年収300万円の人ならば配当金の年間受け取り額が給料1ヶ月分と同等の稼ぎ力になっているからです。 これは結構大きな力で配当金の存在感を感じ始めてきます。 一ヶ月仕事を休んでも1ヶ月分収入が入ってくる、そんなふうに考えることもできるし、もしくは12ヶ月働いたら13ヶ月分の収入があったと考える人もいるかもしれません。 セミリ太郎もやはり10万ドル (1000万円) を超えてきたあたりから配当金の威力がでてきた感じがしました。 人にもよるとはおもいますが、このくらいになったら配当金にも注目した銘柄選びを始めてみると配当金の力を感じることができ面白いかもしれません。 また、配当金狙いということはおのずと長期保有が前提になってくるので長期保有を目的とした投資方法になってくると思います。そうするとこれがまた相乗効果を産むので 長期保有が配当を増やし配当が長期保有を楽にする 、こんな流れになると思います。 そして資金が増えてくるほど配当金のありがたみが増し、こうなると株価の値上がりよりも実際に手取り収入を計算できる配当金の存在が頼もしいと感じるようになってくるでしょう。

配当金は今月も来月も来年も安定して手に入るお金 【不労所得】

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  配当金を目的とした投資に関して賛否両論ありますが、 個人的には配当金ありがとうの立場です。 株式投資をしていていろいろな方法で利益を獲得する方法がありますが 配当金だけが自分が投資している会社から  今  直接お金を貰える手段、 今月も半年後もそして来年も定期的に入ってくる収入、 不労所得 なのです。 その銘柄を持ち続けていればですけど。 さらにその銘柄が減配とか無配転落とかしなければという条件もありますが。 たとえばキャピタルゲインの場合: 買った株を高値で売った時にキャピタルゲインが手に入ってそれでおしまい。 次にまた買って高値で売るまで自分の手元には何も入ってきません。 例えば長期保有の場合: 100万円分買った株が今は1.5倍にまで増え150万円分になっている。 でもそれを売らないと増加分の50万円は手元には入ってきません。 売るか売らないか、持ち続けるか。 長期保有をするのが目的の人はなんの苦痛もなく持ち続けられるのでしょう。 それでも株価が上がってくると、 ちょっと利確して、なんて誘惑もあるのではないでしょうか。 また下がり始めると、あ、もっと下がる前に利確しとこ!なんて悪魔の囁きが。 こんな時もこの銘柄から配当金をもらっていればもう大丈夫! 配当金もらってるから売らなくても収入あるから良しという気持ちになるのです(セミリ太郎の場合は) 配当金目的で株を買うことに賛否両論あるかもしれませんが、 配当金が入ってくるのは間違いなくありがたいことなので 今後も配当金も増えるように投資をしていこうと思います。

配当金とは

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  配当金とは? 投資先企業がそのビジネスで利益を出して、その利益の一部を配当という形で投資家に還元してくれるお金のことです。 配当金を払う会社もあれば一切払わない会社もあります。 どの会社がどのくらい配当を払うかという情報は今はインターネットを見れば簡単に調べられます。 配当率(投資したお金に対して何パーセントお金が払われるか) は各企業によって違いますが概ね0%〜4%くらいです。 平均 2%〜3%でしょうか。 5%、6%、7%、8%という高配当の企業もありますが、高配当すぎる企業に投資する場合は特に良く調べてからということが多いようです。 投資を始めた資金の限られる初期の頃には配当金はあまり面白く見えないかもしれません。 セミリ太郎もそうでした。$10000 (約100万円) 投資して1年間で$300 (約3万円) 貰える。そんな感じです。しかも1年間の間に投資金額が10%、金額にして$1000 (約10万円) も値下がりしたりするとなんのために配当金狙いでこの会社に投資したのかなどと思ってしまいます。 しかし、運用額が大きくなってくると配当金はありがたいものになってきます。 人生の中で "ありがたいものリストTop10" に入ってくるほどです。 良い会社の株を買うと毎年増配するので毎年追加投資をしなくても配当額が増えていくのです。 初期投資した頃は3%の配当率だったものが辛抱強く持ち続けるだけで10年後には6%になったりします。 これは嬉しい。そこから更に10年持って12%にしたい、 こんなふうな考え方になってきます。 時間を味方にして配当金を増やす。 わくわくします。 配当金投資の醍醐味ですね。 そしてこの配当金が安定して入ってくるからこそ持ち株を長期間ホールドするのが楽しみにもなります。 また、マーケットが軟調な時や暴落時でさえも配当金があれば間違ってパニック売りしてしまうなんて失敗も避けられるものです。 株価が市場の間違えや気まぐれで半分になった時でも配当は暴落前と同じように払われる、 そんな時その会社を信じられるようになり この会社となら長い付き合いをしていけるな、などと勝手に思い 自分の心のなかで勝手に信頼関係を結んだりします。 自分が保有している銘柄から振り込まれるだけだと思っていた配当金、 意外と奥が深いので興味がある方は色々...

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