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セミリタイアしてから人間が好きになってきたかも

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  セミリ太郎はカナダに来てからずっとお土産屋さんなどの観光業で働いてきました。 日本もそうだと思いますが観光業というのは季節によって忙しさに大きく差があります。 カナダは特に夏が忙しくどのくらい忙しいかと言うと閑散期の冬と比べて100倍くらい忙しい感じがします。 実際100倍も忙しくて100倍も売上があるわけではないのですが、感覚的には100倍くらい忙しいです。 夏になると世界中からたくさんの観光客が来て忙しくててんやわんやです。 働き始めてから最初の数年は夏は忙しくて楽しいなんて呑気なことを言っていましたが、これを何年も続けるとストレス以外のなにものでもなくなり観光客の顔を見るのも嫌になるほど疲れてそんな自分が嫌になりました。 こんな自分サイテーだなと思いつつも忙しすぎると自分をコントロールできなくなったのでこれはもうダメだなと思いました。 おかげで早くリタイアしたいという考えにもつながったのですが、あのまま忙しい日々を続けていたら危なかったですね。自分の大切な部分を失うところでした。 今、セミリタイアしてみて良かったことは、自分の働く時間をコントロールできるのでストレスレベルもコントロールできます。これにより夏の忙しさも観光客の多さも昔ほど嫌ではなくなりました。 これは本当に良かった、セミリタイアして良かったと思うことです。 自分という人間を失わずに無事に取り戻すことができた、そう感じます。 セミリタイアができたというのはかなり恵まれていることだと思いますが、セミリタイアしなければ危なかったという一面もあるのでセミリタイアして本当に良かったと思います。 おかげで今では人間が嫌いではなくなり人と話すのも楽しくなってきたという変わり様です。 ひとりひとりストレスに対する耐性も違うので、あの人にできるからと言って自分にもできると思わずに無理せずに働く時間を調整する、みんながそういうふうにできる世の中になると良いなと思います。 そのためにぜひ皆が株などの投資を始めて配当金収入などの不労所得を得て無理のない仕事量で生活できるようになったら良いなと願っています。

最近VOOの値動きが激しい気がする

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 正確なデータとかを調べたわけではないのでなんとなくですけど最近VOOの値動きが激しいような気がします。 気のせいかもしれませんが気のせいではないかもしれません。 もしかしたら4ヶ月間も上がり続けたこととSell in Mayが関係しているのかもしれないなと勝手な憶測をしています。 過去20年間の自分の投資経験からいうとこういう時はそのうちドーンと大きめに下げ、その時に「これはチャンス」などと手を出して買い出動すると更にもうひと下げもうふた下げということがあり、おっとっととなることが多かったように思うのでちょっと慎重に行こうと思っています。 上がり基調の中で買うと買った後も数週間、数カ月にわたって上がり続けてすぐに利益が出ると思うのですが、下がっている時に買うのが好きなセミリ太郎は買った後また下がるという経験をしなければならないことが多いのでなんだかなぁと思うので、だったら上げ相場で買えばいいのでは?と思うのですが、それもなかなかできないという難しい性格の持ち主なのだとたまに思います。 とはいうものの、自分のルールに従って淡々とやっていくのが一番良いのでしょうね。 現金比率などにも気をつけてやはり淡々とやっていくこととします。

好決算とマーケットの好調不調

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  グーグルのアルファベットとマイクロソフトが揃って好決算を発表したようでマーケットさえも引っ張り上げているようですね。 流石ですね。マーケットさえも引っ張り上げてしまうなんて。 その昔、セミリ太郎が持っていた石油銘柄の決算の時期、他の石油銘柄が好決算を発表して揃いに揃って爆上げしていた時、自分の銘柄の決算の日にマーケットが不調になり自分の銘柄が好決算だったにも関わらずその日のマーケットの不調に引きずられて下げたことがありました。とても残念でした。 よりによって自分の持ち株銘柄の好決算の日に下げなくてもなどと嘆いたものですが、個別銘柄はマーケット全体には勝てないということを学びました。 いろいろなストーリーはあるとは思うのですが、今回のアルファベットやマイクロソフトのようにマーケットさえ引っ張り上げてしまうこともあれば、マーケットに飲み込まれてしまうこともあるということを覚えておくのも大事ですね。

ブログ運営 【広告がつきました】

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  こんにちはセミリ太郎です。 今年の2月10日にこのブログを立ち上げてから2ヶ月ちょっと経ちました。 書きたいことだけを書きたいように書きたいだけ書く、 長年溜まっていたものを吐き出していくような感覚で書いてきました。 最近になってようやく溜まっているものが無くなってスッキリした感じがするので これからはちょっと違った感じで書いていくのかなぁなどと漠然と思っているのですがどうなるかはまだ分かりません。 それでも株や投資というのは自分の生活とは切っても切れない関係になっていて日々思うことや感じることは尽きないので書きたいことも随時出てくるのだろうなと想像します。 ところで、Google AdSenseの申請が通って今日から広告がつくようになったのでサイトの見た目や使い勝手が少し変わったように感じる方もいるかもしれませんがご了承ください。 広告がついたからと言ってもこのブログの趣旨は変わらず、 このブログの中の記事の1つでも2つでも、少しでも誰かの参考になったり役に立ったらこれが一番の喜び、そういう気持ちで書いていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

現金比率に余裕がなくて追加投資できない

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  セミリ太郎は安く株を仕込むのが好きなので今年のように毎月上がっていく相場の時というのはいつ追加投資をしたら良いのか困ってしまいそうになります。 高い時に買うよりも安くなったら買いたいという欲が出てしまうのですね。 とは言うもののもしも現金比率が高まっていたら毎月、もしくは自分で決めた期日に追加で自動的に投資をしていくわけですが、今年は持ち株の株価も上がっているので現金比率が急激に増えることもありません。 株価が上がっている現在は配当金が入った時でさえも現金比率が自分で決めた10〜15%を上回ることもなくなかなか追加投資ができていないという状況です。 株価が上がっているのでこれはこれで文句も無いのですが追加投資をしないと配当金総額が増えないので少しつまらない感じはします。 しかしこういう上がっている相場の時に無理に現金比率を下げてまで投資をするというのは自分のルールに反するのでやらないこととしています。 やはりある程度の現金を保持していないといつか来る買い時に出動できないと面白くないですからね。 リーマン・ショックの時、現金が尽きてしまい欲しくても買えなかったという苦い経験は今でも忘れません。 しかし、その苦い経験のおかげでコロナショックの時には現金を持って買い向かうことができてうまくいったので今となってはあれは素晴らしいレッスンだったなと思います。

お金を貯めるには節約を楽しめるかが鍵

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  お金を増やす基本は「生活に使わない余剰資金を株式などの投資にまわすこと」ですが、 お金を貯める基本は 「 使う金額を稼いだ金額の範囲内で抑える 」 ですね。 給料が高ければ貯蓄に回せる金額が増えそうなものですが、周りを見ていてもどうもそうとは限らなそうです。 給料をたくさん稼いでいる人は意外とたくさん消費してしまっていて貯金がなかなかできない、そういう人も多いようです。たくさん稼ぐと豪遊したくなってしまうのでしょうか。 逆に給料が高くない人は投資にまわす金額を捻出するのが大変かと言うと必ずしもそうとはいえません。やり方次第です。 セミリ太郎もそうですが、給料収入が少ない時は生活費を抑え無駄な支出を控えコツコツと貯金に励みました。 スーパーでセール品を買えば通常の半額なんてこともあります。これも数百円の違いかもしれませんがこういう小さな積み重ねで1ヶ月に1万円の節約、積もり積もって1年間で12万円の節約、そして10年経てば120万円の節約ということになります。 携帯のプランも使い切れていない月額1万円のプランをやめて自分の使用料に丁度よい月額3000円のプランに替えたら毎月7000円のセーブです。1年間で84000円、10年間で84万円の節約です。これは大きいですね。 こうやって自分の消費を見直してコツコツと積み重ねていくことで給料の多少にかかわらず貯蓄に回す金額を捻出するのは可能です。 でも、こうやって節約するのが楽しくない人にとってはこういうやり方はつまらないとかストレスになってしまうのかもしれませんね。そういう人はたくさん稼ぎ続けるしか無さそうです。 我が家は夫婦揃って無理のない節約は楽しいことなので全く問題なく貯金ができ、そして投資にどんどんまわしています。 給料が上がろうが下がろうが関係ありません。こういう生活が板についたのです。 そして将来、株が自分たちを養ってくれると思うと尚更やりがいがありますね。

リタイア後、お金の有り無しはかなり重要【趣味編】

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  リタイアしてからの趣味が一人でやるものではなくて仲間と一緒にやるものだった場合、その趣味をやるために必要なのは自由な時間や健康な体だけではありません。 趣味を楽しむためにお金がそれなりに掛かる場合、 その仲間が自分と同じようにそれだけのお金を用意できないと同じ趣味を一緒に行えないこともあります。 例えば旅行、結構お金がかかります。 旅行に行きたい気持ちは同じだけ強くても飛行機代が用意できなかったら一緒に行くのを諦めなければなりません。 電車に乗って行く近距離の旅行ももっと頻繁に行きたいのはやまやまだけれども電車代にも宿代にもそして食事代にもそれなりにお金がかかります。 もちろんお金をかけずに旅行をする方法もたくさんありますが、それでもそれなりにお金がかかるので毎回一緒に行けないかもしれません。 リタイア後は誰と何をして過ごすか、どうやって楽しむか、お金の有無によっても変わってくるので自分の想像しているようにはいかないことも多くなるかもしれません。 そのためにも、自分ひとり、もしくは仲の良い夫婦ならば二人で遊べる趣味があると良いですね。

頑張れ我が塩漬け銘柄!

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  セミリ太郎、実は2008年から塩漬けしている銘柄が一つあります。 時が経つのは早いものですでに16年も塩漬けしてしまいました。 購入後間もなくリーマンショックに見舞われ株価は暴落、2016年には購入時から20分の1まで下がりました。 20分の1ですよ。そしてなかなかの高配当も暴落後は無配転落。 その後上がったり下がったりを繰り返し、2022年ようやく購入金額を上回る日が1日だけありました。指値を入れておけばよかったのですが突然の気まぐれな暴騰だったので入れていなかったため売り損ねました。残念でした。 その経験を踏まえ、以後買値をちょっと上回ったら売るという金額で指値を入れています。 2022年からは配当の支払いも再開してくれているので今となっては持ち続けても良いのですが、20分の1になった銘柄はまた20分の1になるような気がして気が気でないので持ち続けるのにちょっと疲れました。今度購入金額を上回ったら売ってしまおうと決意をしています。 あと10%上がれば指値がささってくれます。随分長いこと持ちました。 売った後さみしい気持ちになる銘柄もありますが、この銘柄は売った後はスッキリした気持ちになるだろうと予想しています。 あと10%!頑張れ我が塩漬け銘柄!

カナダでも誰かと投資について話す機会はありません

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  日本でもそうかも知れませんが、カナダでも投資について話す機会ってほとんど無いです。 いきなり友達に投資やってる?なんて聞いても引かれるだろうし配当金っていいよねなんて言ったらそれこそ変人扱いされそうです。 そういうことが好きな人の集まりにでも参加しない限りやはりこういう会話をする機会ってほとんど無いなとつくづく思います。 別に誰かに話したいとかそういうのじゃないんですけど、株投資を楽しんでやっている身としてはやはり誰かとああだこうだと話せたら楽しいのになと思うこともたまにあります。 あとは若い人と話して投資の可能性を知ってもらえたらいいのにと思うけれどやはり話のきっかけをうまく作っていくのは難しいですね。怪しい人間だと思われても困るし。 インターネットの普及で株投資が広がっているのは確かなのだと思うのですが、こういう会話ができる人は何処の誰?案外身近にいるのかもしれませんが、誰も私投資していますなんて看板下げているわけではないので見分けられないですね。 やはり普段は一人で家で静かに投資をし、書きたいことや喋りたいことはこのブログに書いていくのが一番平穏なのかもしれません。

投資資金を取り崩すのは勿体なくてなかなかできない

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  先日、新車の購入資金をコツコツと貯めているという記事を書きました。 300万円から600万円もする新車を買うためにその購入資金を貯めているのですが、実際はそのくらいの金額なら今保有して利が乗っている株をいくつか売れば用意できます。 しかし、せっかく地道に投資してきて地道に増やしてきた持ち株くんたちを売ってしまうとなるとなんだか勿体ない!そしてさみしい! 一度保有した株はできるだけ長く持ちたいし、利が乗って配当率も長年の保有で増えていると思うと勿体なくて売れない! そして持ち株を売るということはもらえる配当金が今よりも減ってしまうということを意味します。これも悲しい。 なので一度保有した株は基本的に売りたくない。手放したくない。取り崩したくない。 無い無い3原則みたいになってしまいました。 ということで、配当金をおろして生活費に当てるのは良いのですがやっぱり一度投資した株は持ち続けたいので車を買う資金は株口座とは別に用意して別のところで増やしていくのが個人的には好きだなと思いました。

車を買うための資金を株で稼ごうとするのは吉か

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  人々が投資でお金を増やそうとするとき、 その目的が将来のリタイア資金だとしたらそんなに急いで増やさなくても良いと思うかもしれません。 もちろん早く増やせば早くリタイア出来るので早く増やしたいという気持ちに変わりはないと思いますが。 しかし、目的が“車を買うための資金をつくる”だとしたら早く増やしたいという気持ちになると思います。 セミリ太郎の今乗っている車が買ってから15年経っているのであと3年から5年位で買い替えるかもしれないということを想定して新車購入資金を積み立て始めました。 本当はあと10年くらいは問題なく乗れるとは思うのですが、万が一故障した、事故で廃車になった、そういうときのことも考えて積み立て始めました。 セミリタイアしているので生活費は配当金でだいたい賄えるけれど給料収入が少ないのでまとまったお金を用意するにはもうちょっと働かないといけません。 しかし、新車購入用に積み立てている資金を株で運用したらもっと早く増えてくれるような気がするのでそうしたいのもやまやまなのですが、いざ車を買おうかという時に市場の暴落などでその新車購入資金が減っているというのも避けたいという気持ちもあるので今は安全をとってGIC (定期預金) に入れています。 GICも現在の利息は4%前後なのでまあ良しとしています。 しかし車は普通車で3万ドル(300万円)、大きめSUVやミニバンになると6万ドル(600万円)位するので高いですね。 街で見かけるおじいちゃんおばあちゃんが古いポンティアックとかに乗っているのはまとまった収入が無いからというのも一つの理由かもしれません。 もちろん、もう年齢も年齢だしもうじき乗らなくなるとか乗れなくなるからとかいう理由で新しい車もいらないのかもしれませんが。 リタイアしてからはまとまった資金が必要になってもすぐには用意できないかもしれないということを考えておく必要はありそうです。

スノーボール投資のことをもう少し考えてみた

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  バフェット氏の言葉に株式投資はスノーボールというのがありますが、この言葉をもうちょっと良く考えてみました。 スノーボールは押していけば大きくなるけど株は押しても小さくなる時もある。 更に株は押さなくても自動的に勝手に大きくなっていく。 見守っているだけで押さないことも多いのでこのことを踏まえて、自分のイメージを付け加えて書いてみました。 “なだらかな坂をゆっくりゆっくり転がるスノーボール。 暑い日(暴落時)には少し溶けて小さくなるけれど 涼しい日(好況時)には再び大きくなる。 天候は自分たちではコントロールできないけれど それでもスノーボールは毎日ゆっくりと転がり続けて大きくなる。 途中で押してあげる(入金する)と更に早く大きくなって再び転がり続ける。 長い時間をかけてゆっくりと転がり続けるとスノーボールは途方も無い大きさになる” 詩のようになってしまいました。 もう一つ スノーボールに関して注意点についても書いてみました。 “転がり続けて大きくなったスノーボールも良く見ていないと亀裂が入って途中で粉々になってしまう可能性もあるので注意深く観察しておく必要がある(粉飾決済、業績不振など)” “亀裂が入っていない綺麗なスノーボールもその先に有る巨大な岩にぶち当たって粉々になってしまう可能性もあるので転がるルートを確認しておくことも大事(競合他社、時代の移り変わりによる需要の変化など)” “スノーボールが早く転がり早く巨大になっても早く転がったせいで固まり方が甘いと途中で壊れる可能性もあるので注意(業績を伴わない理由の甘い株価急騰など)” “天候に関してはコントロールできないので受け入れて耐えるしかないけれど、急激な変化が長年続くときには他のルート(国、マーケット)を探すのもありかもしれない(日本の失われた30年のような場合)” 今度は戒め書きみたいになってしまいました。 こんなことをダラダラと言わずに “株式投資はスノーボール” とシンプルに伝えたバフェット氏は流石ですね。一瞬で皆に伝わって一瞬で理解できますね。

給料が低いことの利点

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  セミリ太郎はカナダに移民してカナダで働いて生活しているのですが、外国人がカナダ人と同じような職種に就いてカナダ人と同じような給料を貰うのは並大抵のことではありません。 日本でもそうだと思いますが言語の問題はとてつもなく大きいですね。 これは仕方がありません。 セミリ太郎のような凡人には尚更のことです。 しかし低い給料にも良いことはありました。 まず、給料が低かったから何かをしなければと思い株投資を始めたこと。 給料が高かったら高い給料に満足して株投資のことなど考えなかったかもしれないと思うとぞっとします。 おかげで早いうちに株投資に気付き株投資を始められて本当に良かったと思います。 (出来る人なら高い給料を貰いながら株も始めてさらに増やしているとは思いますが。) しかしもし高い給料をもらっていたら高い給料を失うのが勿体なくてまだセミリタイアしてなかったかもしれません。 低い給料だったからこそ前の仕事を辞めるのに躊躇しなかったし、新しい仕事を始めても今までとそんなに時給は変わらない。だからセミリタイアして仕事を替えても全く問題がない、セミリタイアすることへの気持ちのハードルが低い、これは低い給料で良かったもう一つの利点です。 セミリ太郎が高い給料をもらっていたとしたらもっと稼いでもっとたくさんのお金を株に投資してもっと増やして、そしてもっともっととなってしまうのは目に見えているので低い給料でも良かったのかもしれません。 でもやっぱり高い給料うらやましー!でもハイストレスは嫌! やっぱり現状で満足です。

若いうちは無理にリタイアを目指さずにセミリタイアでも良いかも

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  たくさんの人が今の仕事が辛くて嫌だとかストレスから逃れたいという理由で早くリタイアしたいと思っているかと思います。 セミリ太郎も同じように早くリタイアして仕事のストレスから開放されたいと思っていました。 そして47歳で セミリタイア したのですが、このセミリタイアというのはとても良いです。 65歳とか70歳になったことがないので詳しくはわからないですが、想像するに、その頃になると体が今よりももっと動かなくなるだろうし気力ももっと衰えているだろうと想像します。 しかし今はまだそこそこ若いので体も動くし気力も有る、そして仕事もできる。 そして一番は家族と今しか過ごせない時間を 今 過ごせる、今しかできないことが 今 できる、これに限ります。 若いうちから完全リタイアを目指すとリタイアに必要な分のたくさんのお金を稼ぐのに無理をしたり自由な時間を削ったり家族との時間を減らしたりしなければいかないかもしれません。これでは何のために一生懸命働いているのか分かりません。家族のために働いているのに家族と過ごす時間がない、本末転倒です。 しかし、セミリタイアならば完全リタイアとは違って完璧な金額を貯められていなくてもこれからまだ働いて稼いでいくこともできます。 何よりもセミリタイアの良いことは若いうちからやりたいことに着手する時間ができることです。今、若い時にしか過ごせない時間を今過ごす、これができることです。 完全リタイアするまで無理して我慢我慢の生活を続けるよりもセミリタイアならば若いうちからいろいろな恩恵を受けられる、そう感じます。 もし遠い遠いリタイアまで頑張れるか不安になる人はセミリタイアも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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