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さよなら我が16年来の塩漬け銘柄【ARG.TO】

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  先月、16年間も持ち続けている塩漬け銘柄がそろそろ売れそうだという記事を書きました。 頑張れ我が塩漬け銘柄! 実は、5月21日、指値がささってくれて遂にこの銘柄を売ることができました。 売った後だから書きますが、これはAmerigo Resources Ltd. (ARG.TO)というマイニング関連の小型の銘柄です。 2008年に$1.95で1000株購入し今回$1.97で売却、手数料を抜くとたったの$6.10の売却益。 配当金は16年間で$571受け取りました。 無配の時期もありましたが最近はまた再開してくれていて再開した当時は10%という高配当でした。今は株価が上がってきたので少し下がりましたが6%台でまだまだ高配当です。 2008年に購入した時も高配当でこれは素晴らしいと思い購入したわけですがリーマンショックで無配に転落しました。そして株価も購入時の20分の1に。 そして徐々にまた上がって来たわけです。このまま持ち続ければもっと上がるかもしれませんが今のセミリ太郎が求めているものは高配当よりも安定した業績と安定した増配をしてくれる安定した銘柄です。 自分が求めるものは総資産額によっても変わってきますね。 自分の基準や価値観に合わなくなったものは時々こうやって整理整頓していっても良いのかなと思います。 16年間も自分のポートフォリオに居続けたAmerigoがいなくなりほんの少しだけさみしい気持ちもありますが、すっきりさっぱりした気持ちのが大きいです。 でも色々勉強になりました。ありがとうARG.TO!

病欠してしまった。でも配当金があれば大丈夫

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  先週から体調を崩してしまいブログの更新が滞ってしまいました。 体調を崩してブログの更新が滞るくらいならばまだ良いのですが(良いのか!!)体調を崩して仕事を休んで給料が入らなくなると生活が困るという人もいるのではないでしょうか。 セミリ太郎はセミリタイア状態なのでパートタイムで仕事もしていますが、基本的な生活費は配当金で賄えるくらいになってきたので病気になったり突然仕事ができなくなったとしても家族がいきなり路頭に迷ってしまうということはありません。 こういう時に不労所得の力の大きさを実感します。 労働の所得だけに頼っているとこういう時に危機感が出てくるのではないでしょうか。 今日は朝起きたらグロッキーでしたが、頑張って仕事に行き、帰ってきたら比較的元気なのでブログの更新をしてみました。 もっと元気になったらまたどんどん更新していきたいと思っています。 なに?病気じゃなくても更新頻度が落ちている?そうかも知れません。ぼちぼちやっていきますのでよろしくお願いいたします。

株式投資に向いていない人

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  みんなに株式投資を始めてもらいすべての人にその恩恵を享受して欲しいと願っていますが、もしかしたら株式投資に向いていない人も少なからずいるかもしれません。 昔、職場の一人が株式投資を始めましたが(セミリ太郎が知っている数少ない投資を始めてみた人)、この人は感情のコントロールが上手くできないのか勉強不足なのか、株価がちょっと下がるとすぐにパニックになってしまい右往左往して損失覚悟で売却してしまうという感じでした。 興味はあるみたいでその後オプションについて聞いてきたので少し教えてあげましたがこの人はオプションはやらないほうがいいと思うし多分やらなかったのではないかと思います。 もしかしたら株式投資はただの興味本位の楽な金儲けくらいにしか思っていなかったのでしょうか。 その数年後、この人は損失が膨らみ株式投資自体を辞めてしまったという噂を聞きましたがもったいないことをしたものです。 当時セミリ太郎もあまりうまくはできていなかったので助言などできず助けてあげることもできなかったのは今でも残念に思います。 この人のように、株価がちょっと下がってパニックになってしまう人、感情のコントロールができずに怖くて仕方がない人はもしかしたら誰かプロに任せてしまったほうが良いのかもしれない、そう思いました。夫婦だったらどちらか片方だけでもうまく出来るならそれでも良いと思いますが。 今だったらあの人にうまく教えてあげられるのだろうか。 知識を詰め込んでから始めれば感情をコントロール出来るのだろうか。 奥が深いです。

家のFOR SALEの看板が最近増えてきた

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最近近所を歩いていると売家のサイン、FOR SALEの看板が増えてきたように思います。 過去2、3年は売り手市場でそもそも売家自体が少ないという状況でしたが最近ようやく売りが増えてきました。 カナダの政府もインフレを退治しようと一生懸命金利を上げているので住宅ローンの金利もかなり高くなりました。 その影響で住宅ローンの借り換えの時期の人は今までよりも月々のローンの支払が2倍近くになる人もいるでしょう。 変動金利の人はすでに昨年から影響を受けダメージが積もってきているでしょう。 5%や6%の住宅ローンは月々の支払いも大きくなり生活費を圧迫する。 それによって支払いができなくなりやむを得ずにせっかく買った家を手放さなければならなくなる人も出てきたのでしょう。投資用に買った人はまだ良いですが、自分の家族が住む為に買った方たちは本当に気の毒です。 家を買うのには基本的に住宅ローンという借金を使いますが、借金はナイフのようなものだと誰かの本に書いてありましたが、たしかにうまく扱えば便利ですがうまく扱えないと自分が怪我をするということになります。 インフレ下での借金は得ですが慎重に丁寧に扱わないとえらいことになるので気をつけなければいけませんね。 あ、間違えても借金して株を買ってはいけません。株を買う時は働いたりして現金を作ってから買いましょう。これは絶対です。

早くセミリタイア/リタイアしたい人はそういう体質を作ることから始める

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  早くセミリタイアしたい場合、やらなければいけないことはそんなに難しいことではなくて、 支出を減らす 収入を増やす 投資する これだけです。 支出を減らすのはセミリ太郎にとっては収入を増やすことより簡単なことでした。 別にケチケチしたというわけでもなく (少しはケチケチしたけど) 、楽しく節約するというのがすでに身についていたからです。 持っているものでなんとかする。 車を持っていなかった頃は自転車で出掛けてそこで出来ることを楽しみました。 遠出が必要な時はレンタカーを借りました。 当時すぐに車を買わなかったのは今思えば素晴らしい決断でした。車は購入費も大きいですが、維持費も結構かかります。大きい車だろうが小さい車だろうが、維持費はそれなりにかかり大きな出費です。 資金力が小さい頃はなおさら自分の家計に大きな影響を与えたでしょう。車を買っていたら投資家としての出発が大いに遅れたでしょう。 車を所有している今となってはもはやそういう遊びに戻れない、そういうふうに思うこともあるので今思うと当時そうやってなんとかしながら遊んだのは楽しい思い出です。 と、贅沢をしなくても楽しんだり遊ぶ方法は無限にあるのでちょっとした節約はむしろ楽しく、セミリ太郎にとっては節約は簡単なことです。 でもある人からしたらそんなケチケチした生活したくない、そう見えるかもしれませんが、それは個人の自由なのでそれはそれで良しです。 でもセミリ太郎、そして幸運なことに夫婦揃ってはこういう体質なので早くセミリタイアできたという次第です。 今後、投資資産が大きく増えてミリオネアになった時にも豪邸に住みたいとも思わないし高級車も欲しいと思わないでしょう。見栄を張った生き方よりも普通のシンプルな暮らしがどうも一番自分に合っているように思います。

株式投資はなぜ楽しいのか

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セミリ太郎は株式市場にかれこれ20年ほど居続けています。 その間に株を辞めよう思ったことは一度もありません。 これは株に投資していると面白くて仕方がないからですね。 最初の頃はトレードばっかりやっていてそれはそれで面白かったのですが、あれはどっちかというと仕事と似た楽しさだったように思います。 ちょっとワクワクしたりドキドキしたり、ちょっとイライラしたり、うまくいって喜んだり。 でも今はほぼほぼ何もしない保有系投資をやっていますが、これがまた楽しい。 何もしなくて眺めているだけ、たまに資金ができたら入金してたまに新しく株を購入、もしくは追加投資。 あとは月次のステートメントチェックと配当金の集計。 やることといったらこれくらいですが、これがなんとも楽しいのです。 ちょっとずつでも増えていく残高とちょっとずつ増えていく配当金を見ると尚更楽しいです。 保有系投資戦略にしてからは資産が比較的順調に増えているので余計楽しくできています。 ただ、今まではただ単に運が良かっただけ、偶然いい場所に居合わせただけということもあると思うので慢心には気をつけ日々精進していきたいと思います。 日々勉強、日々精進、これが面白さの秘訣なのかもしれませんね。

現金比率の目安はどれくらいがベストなのか

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  投資をしていると永遠の課題と思うようなことがたくさんあります。 現金比率も永遠の課題のひとつなのではと思うこともたびたびあります。 というのも、セミリ太郎もこれについてはよく考えているからです。 一般的な考え方として現金比率は自分の年齢を%にして考えるというのがあります。 20才なら株などを80%現金20%、50才なら株などを50%現金50%というものです。 しかしこれはあくまでも一般論であって考えれば考えるほど違うのでは?と思ったります。 例えばセミリ太郎が50才になった時に総資産が1億円だとした場合(早く1億に到達したい!)、現金が50%だと5000万円にもなってしまい明らかにそんなにたくさんの現金はいりません。現金が5000万円もあっても投資効率が悪くなってしまいます。 1億円あれば、9000万円を株やETFに投資すれば配当金だけで年間200万円くらい得られ生活には十分なので現金は10%の1000万円もあれば十分であろうという次第です。 でもこの例でも、年間の生活費が200万円に収まらない人や借金が多めの人はもっと現金比率を高めておくのも防御として必要かもしれませんね。 だから結局は個人個人の資金力、生活にかかる金額、借金の有無、そして株式市場にい続けた経験、こういったものがおおきく関わってくるので一般論をみんなに当てはめるのは難しいですね。 セミリ太郎が一番良いと思う方法は、その比率にした時に自分の感情が揺らがないか、動揺しないか、怖くないか、安心して眠れるか、こういったことが大事なのではないかと思います。

忙しいサラリーマンほど投資家デビューするのが良い

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誰かの会社で働くというのがサラリーマンで、最も忙しく働くのがサラリーマンだと思いますが、この最も忙しいサラリーマンが残念ながら一番給料が少ないというのもある程度事実なのかもしれません。 セミリ太郎もそうでしたが給料が少ないから長時間働く、長時間働くから毎日がいつも忙しくいつも疲れている、そんな悪循環になります。 それでも更に多くの収入を得ようと空いた時間を使ってバイトなどをして副収入を得ようという人もいるかと思うのですが、体力がたっぷりある若いうちなら良いですが年齢を重ねるにつれて年々大変になっていきます。 バイトをして副収入を得るのは素晴らしいことなのですが、それと同時にぜひ投資家としての種を植えて少しずつ育てていって欲しいと思います。 投資というのは、蒔いた種が育っていくような感じでやります。少しずつでいいのでより多くの種を植えてそれが育つのを見守る。そんな感じなので実際にやることといってもそんなになくて退屈なほどです。 多分退屈な投資ほどうまくいくでしょう。 だから忙しいサラリーマンほど投資家という職業と相性がぴったりだと思うのです。 たまにテレビなどで投資家=デイトレードみたいに伝わってしまっていると投資家は日々トレードをしなければいけないから忙しい、自分にはそんな事できない、そんなふうに勘違いしてしまう人もいるかもしれませんが、デイトレードは投資ではありません。そういう間違った情報に振り回されないようにしましょう。 忙しい人ほど早くに投資家デビューして欲しいと思います。 投資家として日々やることはそんなにありません。忙しいサラリーマンにぴったりです。 投資家としての収入を少しずつ増やしていく、そしていつかは投資家としての収入が給料収入を追い抜く、こういう感じでやっていくとよいかと思います。 時間はかかりますが蒔いた種は確実に成長していくはずです。

セミリタイア後、もっと投資資産を増やしたいならもっと働くべきか

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セミリタイアしたので給料収入が減りました。 給料収入が減ったということは投資に回せる資金があまりないということを意味します。 投資したお金をどんどん増やすには入金力はとても大事です。 なのでセミリタイアして入金力が弱まると投資資産の増え方が弱まるのでちょっとさみしい感じがします。 しかし、セミリタイアしたのだからセミリタイアの今の自分の生活も大切にしたいので投資資産を増やすために仕事量を増やしすぎるのもどうかと思うのでこれは悩ましいところです。 かといって、あと5年も10年もフルタイムの仕事を続けて投資資産を十分に増やしてそれから安全にリタイアするかと言うとそれはそれでどうなのかと思い、やはり今の若さで今時間を作って今しかできないことをやりたいのでこれはこれで正解なのではないかと思います。 どこで妥協してどこで折り合いをつけていくかというのは永遠の課題なのかもしれません。 今年2024年が終わった時に投資資産が減らずに2023年末よりも増えていたら今の調子で良いということなのかもしれません。 しかしもし減っているようだとこれは悪い兆候なのでその場合は来年少し働く時間を増やしたほうが良いのかもしれません。 若いうちに早い段階でこういった調整ができるのはセミリタイアの特権だと思います。

セミリタイアしてから人間が好きになってきたかも

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  セミリ太郎はカナダに来てからずっとお土産屋さんなどの観光業で働いてきました。 日本もそうだと思いますが観光業というのは季節によって忙しさに大きく差があります。 カナダは特に夏が忙しくどのくらい忙しいかと言うと閑散期の冬と比べて100倍くらい忙しい感じがします。 実際100倍も忙しくて100倍も売上があるわけではないのですが、感覚的には100倍くらい忙しいです。 夏になると世界中からたくさんの観光客が来て忙しくててんやわんやです。 働き始めてから最初の数年は夏は忙しくて楽しいなんて呑気なことを言っていましたが、これを何年も続けるとストレス以外のなにものでもなくなり観光客の顔を見るのも嫌になるほど疲れてそんな自分が嫌になりました。 こんな自分サイテーだなと思いつつも忙しすぎると自分をコントロールできなくなったのでこれはもうダメだなと思いました。 おかげで早くリタイアしたいという考えにもつながったのですが、あのまま忙しい日々を続けていたら危なかったですね。自分の大切な部分を失うところでした。 今、セミリタイアしてみて良かったことは、自分の働く時間をコントロールできるのでストレスレベルもコントロールできます。これにより夏の忙しさも観光客の多さも昔ほど嫌ではなくなりました。 これは本当に良かった、セミリタイアして良かったと思うことです。 自分という人間を失わずに無事に取り戻すことができた、そう感じます。 セミリタイアができたというのはかなり恵まれていることだと思いますが、セミリタイアしなければ危なかったという一面もあるのでセミリタイアして本当に良かったと思います。 おかげで今では人間が嫌いではなくなり人と話すのも楽しくなってきたという変わり様です。 ひとりひとりストレスに対する耐性も違うので、あの人にできるからと言って自分にもできると思わずに無理せずに働く時間を調整する、みんながそういうふうにできる世の中になると良いなと思います。 そのためにぜひ皆が株などの投資を始めて配当金収入などの不労所得を得て無理のない仕事量で生活できるようになったら良いなと願っています。

最近VOOの値動きが激しい気がする

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 正確なデータとかを調べたわけではないのでなんとなくですけど最近VOOの値動きが激しいような気がします。 気のせいかもしれませんが気のせいではないかもしれません。 もしかしたら4ヶ月間も上がり続けたこととSell in Mayが関係しているのかもしれないなと勝手な憶測をしています。 過去20年間の自分の投資経験からいうとこういう時はそのうちドーンと大きめに下げ、その時に「これはチャンス」などと手を出して買い出動すると更にもうひと下げもうふた下げということがあり、おっとっととなることが多かったように思うのでちょっと慎重に行こうと思っています。 上がり基調の中で買うと買った後も数週間、数カ月にわたって上がり続けてすぐに利益が出ると思うのですが、下がっている時に買うのが好きなセミリ太郎は買った後また下がるという経験をしなければならないことが多いのでなんだかなぁと思うので、だったら上げ相場で買えばいいのでは?と思うのですが、それもなかなかできないという難しい性格の持ち主なのだとたまに思います。 とはいうものの、自分のルールに従って淡々とやっていくのが一番良いのでしょうね。 現金比率などにも気をつけてやはり淡々とやっていくこととします。

好決算とマーケットの好調不調

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  グーグルのアルファベットとマイクロソフトが揃って好決算を発表したようでマーケットさえも引っ張り上げているようですね。 流石ですね。マーケットさえも引っ張り上げてしまうなんて。 その昔、セミリ太郎が持っていた石油銘柄の決算の時期、他の石油銘柄が好決算を発表して揃いに揃って爆上げしていた時、自分の銘柄の決算の日にマーケットが不調になり自分の銘柄が好決算だったにも関わらずその日のマーケットの不調に引きずられて下げたことがありました。とても残念でした。 よりによって自分の持ち株銘柄の好決算の日に下げなくてもなどと嘆いたものですが、個別銘柄はマーケット全体には勝てないということを学びました。 いろいろなストーリーはあるとは思うのですが、今回のアルファベットやマイクロソフトのようにマーケットさえ引っ張り上げてしまうこともあれば、マーケットに飲み込まれてしまうこともあるということを覚えておくのも大事ですね。

ブログ運営 【広告がつきました】

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  こんにちはセミリ太郎です。 今年の2月10日にこのブログを立ち上げてから2ヶ月ちょっと経ちました。 書きたいことだけを書きたいように書きたいだけ書く、 長年溜まっていたものを吐き出していくような感覚で書いてきました。 最近になってようやく溜まっているものが無くなってスッキリした感じがするので これからはちょっと違った感じで書いていくのかなぁなどと漠然と思っているのですがどうなるかはまだ分かりません。 それでも株や投資というのは自分の生活とは切っても切れない関係になっていて日々思うことや感じることは尽きないので書きたいことも随時出てくるのだろうなと想像します。 ところで、Google AdSenseの申請が通って今日から広告がつくようになったのでサイトの見た目や使い勝手が少し変わったように感じる方もいるかもしれませんがご了承ください。 広告がついたからと言ってもこのブログの趣旨は変わらず、 このブログの中の記事の1つでも2つでも、少しでも誰かの参考になったり役に立ったらこれが一番の喜び、そういう気持ちで書いていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

現金比率に余裕がなくて追加投資できない

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  セミリ太郎は安く株を仕込むのが好きなので今年のように毎月上がっていく相場の時というのはいつ追加投資をしたら良いのか困ってしまいそうになります。 高い時に買うよりも安くなったら買いたいという欲が出てしまうのですね。 とは言うもののもしも現金比率が高まっていたら毎月、もしくは自分で決めた期日に追加で自動的に投資をしていくわけですが、今年は持ち株の株価も上がっているので現金比率が急激に増えることもありません。 株価が上がっている現在は配当金が入った時でさえも現金比率が自分で決めた10〜15%を上回ることもなくなかなか追加投資ができていないという状況です。 株価が上がっているのでこれはこれで文句も無いのですが追加投資をしないと配当金総額が増えないので少しつまらない感じはします。 しかしこういう上がっている相場の時に無理に現金比率を下げてまで投資をするというのは自分のルールに反するのでやらないこととしています。 やはりある程度の現金を保持していないといつか来る買い時に出動できないと面白くないですからね。 リーマン・ショックの時、現金が尽きてしまい欲しくても買えなかったという苦い経験は今でも忘れません。 しかし、その苦い経験のおかげでコロナショックの時には現金を持って買い向かうことができてうまくいったので今となってはあれは素晴らしいレッスンだったなと思います。

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