家計簿の作り方
家計簿なんて作ったこと無いからどうやったら良いのか見当もつかないという人もいると思います。
そんな方のためにこんな表を作ってみました。
簡素化してみましたが、はじめはこんな感じでも良いと思います。
収入の部と支出の部、そして毎月プラスになったかマイナスだったかの損益の欄。
自分でもこんな感じのものを使っています。
(Microsoftの表計算ソフトのエクセルやGoogleスプレッドシートなどで管理すると楽ですがもちろん手書きでもOKです。)
例えばこの表の2月、給料収入は増えましたが、娯楽費と交際費の増加のせいで損益の部分が1月と3月よりも少なくなっています。
だからダメかということではなくて、家計簿をつけることによってそういうお金の流れが見えてくるということですね。
毎月、そして毎年、いくら手元に残るかが見えてきます。
これにより貯金や投資に回せる金額がなんとなく分かってきますね。
この家計簿を付ける作業は投資をするうえでとても大事なことなので将来もずっと続けていくことになります。
すぐに慣れます。実際に投資を始めたらどんどん面白くなってくるはずです。

